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<title>KGKヒデ主事の徒然日記</title>
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<title>Re:給食伝道</title>
<description> 11月は世界宣教月間ということで、各ブロックで祈祷会が持たれている。多摩ブロックは、渋谷・伊勢崎線と合同で行なった。先日報告した、給食伝道の働きに取り組んでいる千住キリスト教会の方に来ていただき、話をしてもらった。世界宣教の「世界」は、必ずしも海外を意味するわけではない。普段あまり意識されない日本での様々な宣教に目を留めることも、世界宣教を考えるとしたわけである。「神様からの愛を受けることなくして、
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/k/g/k/kgkhide/20091125014748601.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/k/g/k/kgkhide/20091125014748601.jpg" alt="091113_1915~01" border="0" width="320" height="240" /></a><br />11月は世界宣教月間ということで、<br />各ブロックで祈祷会が持たれている。<br /><br />多摩ブロックは、渋谷・伊勢崎線と合同で行なった。<br /><br />先日報告した、給食伝道の働きに取り組んでいる<br />千住キリスト教会の方に来ていただき、話をしてもらった。<br /><br />世界宣教の「世界」は、必ずしも海外を意味するわけではない。<br /><br />普段あまり意識されない日本での様々な宣教に目を留めることも、<br />世界宣教を考えるとしたわけである。<br /><br />「神様からの愛を受けることなくして、<br />人を愛することはできません。」<br /><br />給食の働きは、分かりやすい形で<br />人を愛することのはずだ。<br /><br />しかし、だからこそなんだろう。<br /><br />愛することがそんなに甘いものではないことをも<br />知っているのは。<br /><br />愛することは、自分の内側から<br />自然に湧き上がってくるものではなく、<br />神様から注がれて、流れ出ていくもの。<br /><br />考えさせられる講演だった。<br /><br />明日の給食伝道の働きに、<br />何名かの学生が参加する。<br /><br />目で見て、鼻でかいで、五感全部を使って、<br />人を愛することとは何かを考える時となって欲しい。 ]]>
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<dc:date>2009-11-25T01:48:03+09:00</dc:date>
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<title>町はクリスマス</title>
<description> 先週多摩ブロックの役員会で、京王多摩センターで下車。この日は朝から夕方まで一日中、実行委員会のミーティングだった。駅を出て、いつものサイゼに向かう途中。向こう側から青い光が射し込んできた。「眩しいぞ、こら！」と言わせんばかりのイルミネーション群が僕を迎えてくれた。予定より遅れていたので、早くサイゼに向かわなければと思いつつも、暫し立ち止まってしまった。そこで思わず取ってしまったのが、今回の写真です
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<![CDATA[ 先週多摩ブロックの役員会で、<br />京王多摩センターで下車。<br /><br />この日は朝から夕方まで一日中、<br />実行委員会のミーティングだった。<br /><br />駅を出て、いつものサイゼに向かう途中。<br /><br />向こう側から青い光が射し込んできた。<br /><br />「眩しいぞ、こら！」<br /><br />と言わせんばかりのイルミネーション群が<br />僕を迎えてくれた。<br /><br />予定より遅れていたので、<br />早くサイゼに向かわなければと<br />思いつつも、暫し立ち止まってしまった。<br /><br />そこで思わず取ってしまったのが、<br />今回の写真です。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/k/g/k/kgkhide/20091118234054eb7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/k/g/k/kgkhide/20091118234054eb7.jpg" alt="091112_1946~01" border="0" width="240" height="320" /></a><br /><br />うーん、町はもうクリスマスですな～<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-18T23:41:06+09:00</dc:date>
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<title>首都大学東京訪問</title>
<description> 首都大学東京の聖研に参加した。求道者の学生が来れないとの連絡を受けていたが、急遽参加できることになった。僕は俄然（？）聖研に燃えた。クリスチャンの学生が3名と求道者1名、そして僕の5人での聖研となった。箇所はエペソ3章。パウロが福音宣教に従事する者として召されたことを自己紹介する記事。求道者にエペソ人への手紙は「ちょっと難しいんじゃないかな～」とちょっと心配だった。が、パウロが自らを「キリスト・イエス
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/k/g/k/kgkhide/SN3E0019_0001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/k/g/k/kgkhide/SN3E0019_0001s.jpg" alt="SN3E0019_0001.jpg" border="0" width="200" height="150" /></a><br />首都大学東京の聖研に参加した。<br /><br />求道者の学生が来れないとの連絡を受けていたが、<br />急遽参加できることになった。<br /><br />僕は俄然（？）聖研に燃えた。<br /><br />クリスチャンの学生が3名と求道者1名、<br />そして僕の5人での聖研となった。<br /><br />箇所はエペソ3章。<br /><br />パウロが福音宣教に従事する者として<br />召されたことを自己紹介する記事。<br /><br />求道者にエペソ人への手紙は<br /><br />「ちょっと難しいんじゃないかな～」<br /><br />とちょっと心配だった。<br /><br />が、パウロが自らを<br /><br />「キリスト・イエスの囚人」<br /><br />と自ら名乗る箇所から、話は盛り上がった。<br /><br />きっかけは求道者が「囚人」という言葉に<br />ひっかかったことから。<br /><br />囚人だと、自分の意志が尊重されず、<br />ただ言われたことを聴き従うという印象があったよう。<br /><br />ここで、イエス様に従っていくことの喜びについて、<br />クリスチャンの学生が実体験から分かち合ってくれた。<br /><br />「私は規則とか縛りとかすっごく嫌いなんです。<br />でも、罪のことがわかって、イエス様に喜んでしたがっていきたいと<br />変えられたんです。喜んで自由にお従いしていきたいと変えられたんです。」<br /><br />と力強く分かち合ってくれた。<br /><br />生きた証は御言葉が真実であると<br />頷かせてくれる。<br /><br />御言葉と実体験が織り交ざる聖研。<br /><br />知的な聖研に終わらず、御言葉が真実で、<br />神様が生きて働かれる神であることを<br />教えられた聖研だった。<br /><br />これからもこうした聖研を頼むぞ！首都大！ ]]>
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<dc:subject>学校訪問</dc:subject>
<dc:date>2009-11-13T01:42:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>dehiaki</dc:creator>
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<title>NCに行こう！</title>
<description> 来年の3月8～12日かけて、NC（全国集会）が開かれる。KGKの全地区から約400人の学生が、一同に会し、共に御言葉に聴き、祈り合い、語り合う。3年に一度の集会だが、昨年にEARCという東アジア地区大会が、日本で開催されたので、前回の2006年から、4年ぶりの開催となった。だから、現在の学生でNC経験者はごく稀だ。「NC？何それ？KGKの祭り？」「参加費27000円＋プール制交通費15000円！高いな～。お金ないよ。無理」と、このブロ
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/k/g/k/kgkhide/prenc.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31-origin.fc2.com/k/g/k/kgkhide/prenc.jpg" alt="prenc.jpg" border="0" width="320" height="240" /></a><br />来年の3月8～12日かけて、<br />NC（全国集会）が開かれる。<br /><br />KGKの全地区から約400人の学生が、<br />一同に会し、共に御言葉に聴き、祈り合い、語り合う。<br /><br />3年に一度の集会だが、<br />昨年にEARCという東アジア地区大会が、<br />日本で開催されたので、前回の2006年から、<br />4年ぶりの開催となった。<br /><br />だから、現在の学生でNC経験者はごく稀だ。<br /><br />「NC？何それ？KGKの祭り？」<br />「参加費27000円＋プール制交通費15000円！高いな～。お金ないよ。無理」<br /><br />と、このブログを読んでくださっている学生の皆さんの中に、<br />このように思われている方もいるかもしれない。<br /><br /><br /><br />先週の土曜日に「プレNC」というものが、<br />関東地区の学生会の企画が開かれた。<br /><br />読んで字のごとく、NC前の集会。<br /><br />NCの意義を知り、NCへの期待を膨らませ、<br />NCの準備のために祈る集会。<br /><br />NCで顔を合わすであろう各地区の学生たちが、<br />ビデオレターで紹介されていた。<br /><br />どの地区の学生も<br /><br />「NCに期待することは？」<br /><br />という質問に対して、<br /><br />異口同音に、<br /><br />「他の地区の学生と交わりを期待しています」<br /><br />と答えていた。<br /><br />NCの魅力は何と言っても、キリストのからだの広がりを<br />体感するところ。<br /><br />これは口で説明してもしきれない。<br />参加するのみ。<br /><br />全国津々浦々から、学内宣教に励む同労者が集まる。<br /><br />そして、互いに御言葉に聴き、学内の状況を分かち合い、<br />祈り合う。<br /><br />このことはどれだけ自分を含め、他の地区の学生を励ますことか。<br /><br />僕も学生時代にNCに参加した。<br /><br />どの地区でも学内の悩みは一緒なんだと思った。<br /><br />グループのメーリングリストを作って、<br />NC後も祈祷課題を分かち合って、祈り合う交わりを作った。<br /><br />再会日も2回行なった。<br /><br />主事になってからは献金で支えてくれる方もいる。<br /><br />また、NCは「日本に遣わされたキリスト者」ということを<br />意識させられるプログラムが多い。<br /><br />僕らの視点をより広げてくれる。<br /><br />この国でキリスト者であることの意味を考えさせてくれる。<br /><br />僕が参加したときも、「戦争責任」というテーマで<br />特別講演があり、<br /><br />「これもキリスト者が考えるテーマなんだ」<br /><br />と初めて知ったときだった。<br /><br /><br />さてさて、少しはNCに関心を持ってくださったかな？<br /><br />まずはNCのホームページを見てみよう！<br />以下をクリック！<br /><a href="http://church.ne.jp/nc2010/" title="2010NCのHP">2010NCのHP</a> ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T20:56:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>dehiaki</dc:creator>
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<title>自転車訪問</title>
<description> 我が家から自転車で15分。そこにD大はある。水曜日のことだった。秋晴れの広がる中、昼下がりな時間帯に、自転車をこぐ。これだけで気持ちがいい。D大には二人の学生が待っていた。後期から水曜日の昼休みに、祈り会が始まった。理系の大学のため、実験が多く、なかなかあいている時間を見つけるのが難しい。この大学は留年率が高く、勉強も大変。その中で二人の学生が、祈り会を始めた。KGKの「祈り会の手引き」のブックレットか
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<![CDATA[ 我が家から自転車で15分。<br /><br />そこにD大はある。<br /><br />水曜日のことだった。<br /><br />秋晴れの広がる中、<br />昼下がりな時間帯に、<br />自転車をこぐ。<br /><br />これだけで気持ちがいい。<br /><br />D大には二人の学生が待っていた。<br /><br />後期から水曜日の昼休みに、<br />祈り会が始まった。<br /><br />理系の大学のため、<br />実験が多く、なかなかあいている<br />時間を見つけるのが難しい。<br /><br />この大学は留年率が高く、<br />勉強も大変。<br /><br />その中で二人の学生が、<br />祈り会を始めた。<br /><br />KGKの「祈り会の手引き」のブックレットから、<br />祈り会のエッセンスを確認。<br /><br />今後どのような祈り会を<br />していきたいかを話し合った。<br /><br />祈り会ほどKGKで地味な活動はない。<br /><br />しかし、そこで捧げる祈りの内容は、<br />何とも広大な希望に満ちている。<br /><br />一人の学生が、<br /><br />「僕は是非電通大で聖研を始めたいです」<br /><br />と。<br /><br />実に素晴らしいことだ。<br /><br />お互いに聖研に来て欲しい仲間を挙げてもらった。<br />（僕は救われて欲しい求道者の名前を挙げ）<br /><br />その人たちが来られるような聖研が始まるようにと<br />祈りを共にした。<br /><br />僕はこのD大の交わりが、D大の宣教の拠点と<br />なることを願っている。<br /><br />だから、<br /><br />「D大が第2のアンテオケとなるように」<br /><br />とも僕は祈った。<br /><br />帰り際に、<br /><br />「また、来てください。」<br /><br />と。<br /><br />「おーまた行くよ。自転車でね。」<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:date>2009-11-08T00:45:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>dehiaki</dc:creator>
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