KGKヒデ主事の徒然日記

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IST報告?

narita朝食

お待たせしました。

タイから戻りました。

カウンターを見たら、
昨日も今日もこのブログへの訪問者がいたので、
びっくりしました。

また、感謝です。


さて、今日からタイでの主事研修の報告を。

IST(Intermediate staff training)をタイで行なってきました。

IFESでは、主事をジュニア、インターミディエット、シニアという
区分けをするようです。
(前回も書きましたが…)

インターミディエットというのは、ジュニアとシニアの中間の主事。

「そんなの当たり前じゃ!」

と突っ込みたくなりますが、だから、対象となる主事の層も広いのです。

僕は4月から4年目ですが、まだ主事になって7ヶ月の主事もいれば、
主事9年目の主事もいたりと様々。


さて、報告を。
(と言ってもタイでの研修報告は明日から)

21日の土曜日早朝に
我が家を北陸のT主事と後にしたのですが、
成田エクスプレスは事前にチケットを買わないと乗れないとのこと。

電車が到着してから気づきました。

しかし、これに乗らねば出発の2時間前につかないということで、
とりあえず乗車。

結局、当日券でも大丈夫でしたが、
僕の「何となく大丈夫だろう」が裏目に出た時でした。

T主事ごめんなさい。

空港に着いてからは難なく手続きを経てマックで朝食。

・・・

そして、タイに到着!


明日に続く
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明日からタイ!

明日からタイ!

本当はこんなテンションじゃないんですが・・・

IFES(世界にはKGKのようなムーブメントがあって、それらをネットワークしている団体)の

インターミディエット(ジュニア、インターミディエット、シニアと主事は分けられるよう)の

研修

に北陸のT主事と行ってきます。


2/21?27(帰国は28日朝)


他ムーブメントからの主事も参加し、

「決まり切った仕事と退屈」
「結婚と独身」
「人生の節目」
「対立(衝突)と解決」
「Burnout」
など

のセッションがあります。

これが日本語ならどれほど助かるでしょう…

All English!

なのです…

私は海外に行くことが2回目で、
飛行機が大丈夫かなとその辺りから
心配ですが…


是非、色々とお祈りください


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伊勢崎線ブロック祈祷会Final

伊勢崎線ブロックファイナル
今日は伊勢崎線ブロック祈祷会。

僕は今年度をもってこのブロックの担当を降りる。

3年間関わってきたブロック。

担当主事として最後の説教は、

「聖書」

について。

?テモテ3:13?16から。

御言葉に信頼して聴き続けて欲しい
ということを語った。

分かち合いになると、ある学生が開口一番に、

「失礼ですが、ヒデさんのこれまでの説教の中で
一番良かったです。」

と。

素直に嬉しい言葉だった。
(同時に、今までの説教はどうだったのかと…)

今回は3年間共に歩んできた学生たちへの惜別の思いが
込められた告別説教だった。


説教の後は、2人の4年生が「KGKを振り返っての恵み」
ということで証をした。

「聖書研究会を通して信仰観が広がった」
「学内で聖書研究会を始められた」

2人の学内の状況は全く異なるが、
神様はそれぞれに相応しいことを為してくださった。

その分かち合いを聞いた学生が、

「先輩たちが何をしてくれたからではなく、い続けてくれたことが励ましだった」

と。


集会の最後の祈りの中で、

伊勢崎線ブロックの活動が、
これからもとこしえに続いていきますように

というような祈りが捧げられていた。
(文言ははっきり覚えていないが)


今日の参加者は3人。


でも、主が必要とされるのならば、
この活動は続いていく。

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説教、説教、事務所、説教…

最近は説教作りに勤しんでいる。

昔、

「権藤、権藤、雨、権藤(雨、雨、権藤、雨、権藤と続く)」

という言葉が野球界には出まわっていた。
(※「権藤」とは今で言う中日ドラコンズのピッチャーの名前で、
それほど勝てるピッチャーだったということ)

しかし、権藤は結局肩の酷使で、若くして引退を余儀なくされた。


僕もまたそれを文字るならば、

「説教、説教、事務所、説教」

となるだろうか。


こういう表現もおかしいのかもしれないが、
こんなにもみことばと向き合うと正直疲れてくる。

みことばは軽く「ヒョイっ」とかわせる言葉ではないなーと
つくづく思う。

正面から「ガチコーン」とぶつかってくる言葉だ。

そのせいもあってか、今日は疲れた。

説教作りは、御言葉と田中秀亮の本気対本気の勝負。

説教には勝ち負けもないし、野球のように肩を酷使しすぎると、
使い物になららなくなるということもない。

でもって、説教の作り過ぎで

「もう御言葉を聞きすぎて疲れました。説教者を引退します。」

なーんてことはない(笑)

誤解しないで頂きたいのは、僕は説教作りが
嫌なわけではありませんからね。

それは権藤選手が野球を愛していたように。


ところで、なんで、今日はこのようなブログを書いたんだろうかと、
ふと思ってしまった。
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関東地区協力会総会

協力会総会
今日は関東地区協力会総会。

日頃からKGKを支援してくださっている諸教会の方々が、
事務所にいらっしゃってくださった。

昨年に比べて人数は少なかったが、
それでも、諸教会の方々がKGKのために
時間を割いてきてくださるだけで感謝である。

ある教会の先生(牧師)が、
2008年度の主事の教会奉仕分担表を見て、

『一部の主事に奉仕(礼拝説教奉仕)が偏りすぎていますが、大丈夫ですか?』

と質問された。

主事への礼拝説教奉仕依頼は、

「神学校卒の主事でお願いします」

とか、

「あの主事で」
という個人指名もあったりするので、

奉仕が均等に振り分けられるのは、現実、難しかったりする。


しかし、主事の働きや健康を慮ってくださる諸教会の先生方が
いることは励まされる。

祈りや献金のみならず、こうした言葉も私たち主事を支えてくれる。

感謝、感謝、感謝。

今年一年もまた、頑張ろう。
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同僚の結婚式

小川結婚式

同僚のO主事の結婚式に出席した。

結婚式は誓いが為される。

父・子・聖霊なる神の前にだ。

その厳粛さを覚えるとき、
結婚は、神が結び合わせたものであることを
改めて思わされた。


また、O主事が式後のレセプションで列席者に語っていた言葉は
印象的だった。

飾らず、己をしっかりと受けとめつつ、
伴侶と共に歩んでいく信仰の姿が表れていた。

格好良かった。


結婚、おめでとう。


お二人の歩みに主の祝福がありますように。
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花粉症?

ブログを書こうとした矢先のこと

「あれ、眼が痒い。」

「もう、花粉症?」

ごめんなさい。

今日はお休みさせてください。

明日は眼が痒くても書きますので。
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お祈りください

最近、

僕が担当している国際医療福祉大(栃木ブロック)に
新しい学生が紹介された。

この学校には何名かクリスチャンの学生がいる。

ある一人の学生とはコンタクトが取れているが、
他の学生は、

「国試が控えていて教会だけで精一杯」
「最近、教会から離れている」

といった状況らしく、人数はいるが、
活動は難しいという状況だった。

「暫くはグループ活動は難しいかな」と
思っていた。

ところで、以前、ある知り合いが、
栃木ブロックに学生がいると言っていたことを
思い出した。

連絡をとってみた。

国際医療福祉大の学生だった。

教会には同年代の方がいなく、
是非、KGKの交わりに参加してみたいという
返事をくれた。

何だか、今度は動いていきそうな気がする。

是非、その学生がKGKの交わりに加わり、
学内活動に重荷を持っていけるようお祈りください。
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10同期会合宿

10doukikai.jpg
2010年3月に卒業する学生たちを
対象とした合宿を行なった。

職業観・労働観・進路選択などを
テーマに学んだ。

講師はKGKのY主事。

ここで語られたことを懇切丁寧に説明すると
長くなってしまう。

なので、ポイントを絞って分かち合いを。


「主が家を建てるのでなければ建てるものの家はむなしい」(詩篇127篇2節)
「実を結ぶものはみな、もっと多く実を結ぶために刈り込みをなさいます」(ヨハネ15:2)

これらのみことばに集約されていく2回の講演だったように思う。

?私たちの建てる家はどんな家か?

主ではなくとも私たちは家を建てることが出来る。

しかし、その家は生涯続くような、むなしいと言われない家だろうか?

このことは、キリスト者の価値観から見た時に、
本当に価値があり、譲ってはいけない部分が何かを問い、
現在の職業選択・進路選択を考え、行動しているだろうか?
というチャレンジだった。

2010年の4月に待遇や環境の良い企業に入るにはどうすべきかという視点ではなく、
2050年(仮に40年働いたとして)にキリスト者として何を残しているかという視点で、
人生を考えさせてくださったように思う。


また、このテーマは「自分の賜物は?」「神様のみこころは?」と問い、
それは自分で見つけ出して、判断していくものだと思われやすい。

でも、キリスト者の歩みは、むしろ余分な部分に気づかされ剪定されていくもの。

それは私たちの人格が整えられ、成熟していく歩み。
仕事は結局のところ、能力ではなく、それを行使する人格が問われるもの。
(スキルや能力は必要だが、仕事の質は人格が問われるということ)

こうした2回の講演があって、

「今日のメッセージ、やばかったですよ」
「このままじゃまずいなぁ…」
「もう少し考えた方が良いかな…」

と学生たちの応答は様々だった。

正直、今回だけで、学生時代にその真意をすべてを汲み取れる
メッセージではなかったように思う。

それほど、生涯にわたって問われていくことが何かを語ってくださったように思う。

だから、5,10年後に、再び今回のメッセージを聞いたり、レジュメを読み直したら、
違った味わいというか、納得があるんだと思う。


5月にこのテーマでまた合宿をする。

楽しみだ。
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ペテロの生涯に思いを馳せる

来月に九州地区の春期学校の奉仕がある。

ペテロの人生から話そうと現在準備中。

今日はちょうど、ペテロの否認、ガリラヤ湖での再召命の
箇所を読み黙想していた。

これまでペテロという一人の人物を意識して、
イエスの受難、復活・顕現の記事を読んだことは
なかった。

ペテロの挫折、そこからの回復(召命)に
思いを馳せながら読んでいたら、
何だか感傷的になってきた。

彼の人生なのだが、僕の人生でも。

そんなことを思ったら、思わず目に…
(とまではいかなかったが)



以前、うちの教会の伝道集会で説教をしてくださった先生が、

「涙の?先生」

というあだ名を持っていることを思い出した。

その先生は、説教をしながらよく泣いてしまうらしい。
その時の説教もそうだった。

当時の僕は、

「この人は涙もろいんだろうな?」
「メッセージ中泣かれても、こっちは泣けないよ?」

と冷ややかに見ていた。

でも、今日は何だかその気持ちが、
少しはわかるような気がした。
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ペイパル

いつも皆様の支援に感謝しています。

このたび、KGKで「ペイパル」というシステムを使って、
ネットからも献金が出来るようになりました。

郵便局の口座がなくて献金がしづらいなーと思った時、
ふとKGKに献金をしたいなーと海外で思った時、
そんなあなた!

ペイパルなら簡単に献金が出来ます。

以下のURLから入れます。

http://www.kgkjapan.net/pray.html

全部で5分くらいの手続きです。

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支える会合同幹事会

合同幹事会
今日は主事の支える会の合同幹事会。

実に32人もの方々が集まった。

Y主事による「KGKは、なぜ潰れなかったのか?」という学び、
T主事支える会幹事の証し、
各支える会の働きの取り組みの分かち合いと祈り会
という3本立てだった。

証では、支えることの恵みが話された。
10のポイントにまとめられており、

「支えることそのものが恵みです」

という言葉は、信仰者の奥義に触れた
ようだった。

僕らは「?してくださったから、?します」
という「恩返し的奉仕」をしようとするところが
どこかあると思う。

でも、支えること、神の前に仕えること
そのものが恵みだというのは、
救いが天国への切符を手にしたということ
以上のことなんだと思う。


その後は各支える会の取り組みの分かち合い。

「うちではこんな活動しています」

といった紹介がされるんだろうと思っていた。

でも、各支える会の幹事の話を聞いていると、
主事の置かれた立場や状況を知って支えていこうとする
幹事たちの温かい、励ましの言葉が分かち合われていた。


「KGKは、なぜ潰れなかったのか?」


こうした支援者が60年間支えていてくれたからだ。
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バルメン宣言最終回

バルメン
『告白に生きる信仰?バルメン宣言を読む?』

と銘打って、昨年の4月から計10回学びを
積み重ね、今日、その最後を迎えた。

10回も学びを積み重ねると、
いつの間にか「これは何のための学びなのか?」
と目的を忘れてしまいやすい。

「バルメン宣言と日本の教会」というのが、
今日のテーマ。

結局、このバルメン宣言の学びから、
私たちキリスト者・教会が何を課題として
受けとめるべきなのかを、講師のA先生は
力強く語ってくださった。

その力強さは、教会を牧会する現実と対峙する中で、
生まれてきた説得力さだった。

先生が語ってくださった中でも特に印象的に残った
言葉が次のもの。

『神学的意識ばかり先走っても何もならない。歴史的知識を蓄積せよ。
知識が一定量以上に達してはじめて、神学的思考は作動し始めるのだ。』

先生はこの言葉を読まれた後、ご自身が20台の頃に牧会していた時を
振り返られ、色々と問題意識(神学的意識)があって熱くなっていたけれど、
何をどうしたら良いかわからなかった、という話をされた。

「神学的意識ばかり先走っても何もならない」

この言葉は私自身のキリスト者・教会人としての歩みを
吟味する言葉として聞こえてきた。

そして、

「歴史的知識を蓄積せよ」

ということが自分にとって何を意味するのかと考えた。

先生にとっては、ある神学者(兼牧師)の書籍を片っ端ら
読んだことが、そうした知識の蓄積に寄与したと仰っていた。

「よし、じゃあ自分もそうしよう」

と真似をすれば同じように蓄積できるというわけでもない。

「う?ん、じゃあどうしよう」

先生は「何をしたら良いか」ということだけでなく、そうしたことに
関心を向ける「アンテナ」が大切だと仰っていた。

また、

「事柄の本質を見極め、そこで何が問われているのかを考え抜く
粘り強い神学的な思索」

も。

自分の性格上チャレンジングなことだと思ったが、
改めて頑張ってみようとも思った。

2009年度は、

『思索のヒデ』

なんて呼ばれるようになるだろうか?

こんなことを言っている限り、ないかな…
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二つの面談

主事も面談がある。

今日は面談の日だった。

O主事のお宅にお邪魔し、
2期目の働きに向けての課題を
指し示してもらった。

この面談は自分の働きを
評価し、振り返る大切な時。

有意義な時だった。


面談の後は、O主事のお嬢さんと
似顔絵書き対決をした。

僕の惨敗。

というか、勝負にもなっていなかった…

その後、どうやったら可愛いい似顔絵が書けるか、
個人レッスンを受けた。

まつげと眼の可愛い書き方を教わりました。


こちらも面談でした。


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親父とOFF

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朝起きたら親父が階下にいた。

今日は代休だった。

昨晩(今朝?)僕は夢を見たのだが、
今日に疲れを残す内容だった。

「色々と追い詰められているな?」
とわが身を案じ、

「親父、今日付き合ってくんない」

と誘った。

当初はルミネTHE吉本でお笑いを見て、
旨いものを食べて帰ってくるプランだった。

しかし、その前に行った美容室が予想以上に
混み、お笑いの時間には間に合わず、
予定を変更した。


温泉に行くことにした。

といっても、うちの最寄り駅からわずか4駅。

駅から徒歩2分。

オオゼキというスーパーの上にある温泉。

目の前は環八。

風情の「ふ」の字もありませ?ん


でも、

「まあ入ってしまえばこっちのもんだ」

と思って入浴した。


やはりその通りだった。

環八の騒音も聞こえず、露天風呂から見える空には
上弦か下弦?の月が雲の間から顔を覗かせていた。


「なかなか良い温泉だな?」

と、親父と二人頷きあっていた。

実は親父と温泉に行ったのは初めて。

彼が意外にもジェットバスを好きだと知ったのは、
今日のことだった。

「秀亮、ほらこっち空いたぞ」

と大声で呼ばれたのは、ちょっと恥ずかしかった。


僕としてはジェトバスよりも、露天に浸かりながら、
色々と親父と語り合いたかった。

しかし、親父は

「露天は寒いんだよ」
「俺はカラスの行水」

という台詞と露天風呂の僕を残して、
そそくさと風呂場を出て行った。


「やっぱりお笑いの方が良かったか・・・」

なんて思ったが、まあ良い。

こういう親父だということは前から知っている。


風呂上りは環八を挟んで向かい側のビルにある
小料理屋で夕飯。

「トロサバ」

トロのような柔らかな触感の肉質のサバ。

これがうまかった。


料理を突付きながら、
親父の仕事の話となっていく。

オジギソウがどうとか、あーとか

と自分の生物の研究の展望について語る。
(彼は生物の学校の教員。理科と生物を教える)

「おっ、今度は俺か」

と思って仕事のことを話してみたが、そこまで興味を示さない親父。


「お?い、自分のこと話して満足ですか?」


とまあ、突っ込みを入れたくなったが、
これはいつもの事といえば、いつものこと。

それでも僕が来月控えているあるキャンプの奉仕のことを
親父に言った時、

「なるようにしかならない」

と一言。

当たり前だけど、気負っていた自分には少し肩の荷が下りたような
言葉だった。

流石、親父。

なかなか良いことを時々言う。

「さて、帰るか」

と店を出たら、

親父はまだ遊びが足りなかったらしく、
ニヤニヤしながら、

「俺はこの後カラオケ」

と。

結局、地元の駅に降り立つと、彼は一人カラオケスナックに。


とまあ、結局、親父ペースのOFFだったが、
悪くはなかったね。

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葬儀に出て

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昨日のことなのだが、
教会である方の前夜式が行なわれた。

私はそれまで家で説教準備をしていた。

その説教は3月に行なわれるものなのだが、
如何せん4回の説教奉仕が任されているので、
今からの準備でもむしろ焦っているくらいだった。

そんな中、葬儀へと向かった。

多くの方が列席していた。

教会の葬儀に出席していつも感じるのは、
何かその時間は、これまでのすべてのことが
忘れ去られること。

目の前のあんなに忙しく焦っていた仕事が、
いったいなんだったのかと思えてくるほどに。

それは人の死と対面するからだと思う。

そうした時、

「結局、自分は何者であり、この先人生をどう生きるのか?」

という自己の実存のあり方を根底から問うことに行き着く。

そうすると、目の前のこのことであくせくしていた
自分を少し冷静に見つめられる。


故人の知人や親族の方が生前の思い出を
分かち合ってくださった。

仕事に精を出し、バイタリティーにみなぎった方で、
多くの方に慕われてきた方なんだと感じられた。

私は自分の葬儀の時に、どのように語られて
この地上を去っていくのだろうか。

そんなことを思いながら、寒い夜道を自転車で
帰っていった。
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全国主事会から帰ってきました!

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お待たせしました?!

全国主事会から帰ってきました。

帰ってきて、暫く、身体が動かなかったので、
ブログの始動も遅くなってしまいました。

待っていてくださった方がいましたら(笑)、
お詫びいたします。

あの長いブログが帰ってきましたよ!

さて、全国主事会と言われても、
「何をしてきたんだじゃー」
と思われるかもしれません。

僕は学生時代の頃は、全国主事会があったことさえ、
ほとんど知らずに呑気に過ごしていました。

ホント、呑気でした。

ホント…


内容は色々とあったのですが、
ここではそのうちのひとコマを。

3日目に初代KGK総主事のA先生と
奥様のA子さん(も元KGK主事)をお招きして、
その名も

「A先生の苗字Time」

という時間を持ちました。


A先生はすぐ書房の社主でもあられ、
現在も様々な本を出版されています。

80歳を越えてもなお僕ら主事のために、
ハードカバーの本を主事の人数分持ってきてくださり、
この日のためとレジュメを用意してくださいました。

A先生のお話はとても「高度だ」ということは、
以前から聞いていましたが、配られたレジュメを
読んでみて納得でした。

自分の素養の無さを思い知りました。

話を展開しますが、

「信仰は単なる知識であったり、知的同意ではない」

ということは時々聞く言葉ですが、
それを理由にキリスト教信仰の深みを
追求しないことの言い訳にはならないでしょう。

また、説教の良し悪しが、聴き手のわかり易さ(理解力)で
判断されることがありますが、

「自分が勉強しとらんから、わからんのじゃー!」

という、自分の素養の無さが説教の素晴らしさに
気づけていないと吟味することが必要かと思います。

とまぁ、A先生の知識の深みから、こんなことを思ったのでした。


しかし、これで終わるのは勿体無い。

(もう少し頑張って読んでくださいね。ファイト!)


奥様のA子さんのお話も、これまた良かった。

KGKの草創期の歴史に記されているGIゴスペルアワーで
救われ、その後今の聖書宣教会の前進の神学校で、
授業の通訳を行い、ご自身はそこで神学を学ばれ、
また、40日間かけて船でイギリスに向かって、
学生伝道の様子を探ったり、帰国してからは東北や関東で、
学生たちの聖書研究を手助けしたり、さらにはKGKが
出版した聖書注解の翻訳も行なっていたりと、
初期のKGKだけではなく、戦後の日本宣教を支えていた
お方なのです!

「オー、イッツ、ワンダフル!」

A先生とご結婚されてからは、11年間主婦として過ごされ、
その後はニュージランドの大使館で働かれたようです。

そして、何よりも印象的だったのは、
A先生の高貴で上品で、柔らかい感じの人柄。

素敵なお方です!

かくして「A先生の苗字Time」は盛況のうちに
終わったのであった。

また、お会いしたいです!
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