KGKヒデ主事の徒然日記

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ひと時の休息

niji.jpg
朝から一日中教会だった。

ひと段落がついた夕方頃だった。

教会のある姉妹が、

「ちょっと虹、虹?」

と声高に叫んで入ってくるではないか。

僕はある集会をこれから始めようという時だった。

それもあって、

「虹、あー虹ね?」

と、あまり愛想良くなく振舞ってしまった。

しかし、外に出てビックリ&感激。

美しい放物線を描き、色がくっきりと識別される
綺麗な虹が空に映えているではないか!
(写真でこの美しさを伝えきれないのが残念!)

通行人も写メをしていた程だった。

その後、教会の屋上に登って、改めて空を
見上げてみた。

先ほどとは比べ物にならないほどの
大きな放物線の虹が空に架けられていた。

ノアはこんな虹を見たんだろうか…
いや、もっと大きく、七色がはっきりとした
虹だったんだろうか…
神様の契約や計画がこんなにもはっきりと
見えたらな…

一人でぶつぶつ言いながらも、
ひと時の休息の虹だった。
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ご無沙汰しておりました

最近、ブログを書いていないことを
忘れてしまう。

以前は一日でも書き忘れると、
「あーやばい。早く書かないと…」
と焦っていた。

しかし、最近は書いていないことを
思い出すことすらしない。

いや、思い出せないといったほうが正確か。

自分の惰性に言い訳をしても意味がないのですが…

ところで、今日なぜブログを書いてみようかと
思ったのは(思い出せたかというと)、
中四国のY主事がブログを始めたことを知ったからです。

僕はY主事と共に3年前、関東地区で一緒に主事として
働く機会がありました。
(Y主事が研修期間であったため、関東地区に主事としていたのです)

とても柔らかい感じの主事です。
(えっ、何が柔らかいって?)

まぁ、百聞は一見にしかず。
(1回しか聞いていないけど…)

何はともあれ、Y主事のブログをご覧あれ。
Y主事のブログはここをクリック!
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K大学訪問

今日はK大学に訪問。

八王子からバスで約30分と、
辺りは自然で一杯だ。

今年、この大学に新入生のクリスチャンが
2名入学し、先月の多摩ブロックの祈祷会に
きていた。

彼らは二人とも救急救命学科に所属し、
将来は救急救命士を目指している。

そのためか、一人はライフセーバー部に所属し、
もう一人はサッカー部と体育会系だ。

多摩ブロックにはあまりいないタイプだ。

そうした彼らの一人が、

「是非、学内で聖研をやりたいんです」
「チラシの原案を作ってきたんです」

と意気込んでいた。

そのチラシには、あごが長いイエス様が
「(聖書を読むのは)楽しいよ?」
と言っている。

思わず笑ってしまったが、
こうした前向きで活動的なことは、
大事なことだ。


もう一人の新入生は、
物静かだが、内に秘めるものを
感じさせる学生だ。

祈り会の時に挙げた祈祷課題は、

「後期も祈り会が続けられるように」

というものが最初だった。


そしてこの二人を束ねる4年生のクリスチャン。

去年から多摩ブロックに関わり、
今年度からブロック役員。

ブロック祈祷会で祈ってきた、

「クリスチャン学生と出会えますように」

という祈りが今結実している。


K大に今、胎動が起き始めている。





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半年が過ぎました…

7月に入った。

もう1年も半分が過ぎたかと思うと、
時間が経つのは早い。

今年僕が掲げた「成熟」というテーマは
この半年の間に何度なく思い出した。

年始に、2期目に入る今年、主事としての成熟を願って、
このテーマを掲げたのだった。

しかし、振り返れば、主事という領域だけでなく、
他の領域においても成熟が問われた。

そこにはいつも「対話」があった。

振り返ると、この半年、僕はこの言葉を
何度となく使っていた。

相手を建て上げることを考えることを通して、
己を吟味させられた。

他者の存在は僕を映し出す鏡となっていた。

人格的に他者に関わるとはどのようなことかを
吟味させられていた。

このことは間接的に神とはどのような方であるかを
考えていたことなんだろう。

神の捉え方が以前と少し変わった気がする。

「対話」「人格的」

こうした言葉は、言葉ではなかなか説明しにくいと、
以前主事が言っていたことが何だか今では少し
わかるような気がする。

それらは経験を積み重ねていく中で、
体得し、体感していくものなのだ。


これからの半年はどのような形で成熟が
問われるのだろうか。

期待しつつ…

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強靭かつ美しのボディーを獲得した彼

かねてから気になっていたことがあった。

それは聖書のページが折れ曲がってしまうことだ。

そのたびごとにいつも丁寧に直していた。

しかし、この度僕は人生で初めて聖書カバーを購入した。

御茶ノ水の某キリスト教書店のギフト券や
割引券があったので、遂に決断に踏み切れた。
(ちょっと大げさですが…)

僕の携帯用聖書は、小型版の新改訳聖書の第3版。

彼は合宿の時には他の荷物とスペースを競合する。

聖書は紙で柔らいから、スペースへの自己主張も弱い。

衣類などが入ったビニール袋たちが、
「俺はスペース譲らないもんね」と頑なに
主張してくる。

それだから、聖書は真中にいれたはずなのに、
いつの間にか鞄の隅っこに追いやられる。

いや、それだけではない。

鞄の上から容赦なく投入される眼鏡ケースや財布などによって、
彼は形を変形させられたり、ページがよれ曲がったりする。

そう、彼はいつも忍耐しているのだ。

そのように痛めつけられた聖書が僕には不憫で、
僕には忍耐が出来なかった。

だから、いつか、この聖書が鞄の中でも、
他のものにも負けない強靭な肉体をと密かに願っていた。

その答えが聖書カバーだった。

ただ、僕はいわゆるチャック式の聖書カバーは
苦手だ。

開けるのが面倒くさいのだ。

しかも2000円以上するので、少々高い。

でも、聖書が折れ曲がるのは守りたい。

どうするか?

ボタン式の聖書カバーだ。

これだとすぐに聖書が開けるし、値段も安い。

そして、このたびやっと聖書カバーを購入した。

彼を守りたいと思って、早何年…

ついにこの時が…

彼はもはや縦横の攻撃にも耐えうるボディーを
手に入れたのだ!

「どっからでもかかってきなさい!」

と言わんばかりの力強いボディーだ。

しかも青空の風景を身に纏い、颯爽と
した感じは、鞄という閉塞感の中でも、
彼の自由さが醸し出されている。

美しさも兼ね備えたボディーだ。


こんなことでも僕はブログを楽しく書けるので?す

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