KGKヒデ主事の徒然日記

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肉じゃが作ってみました

昨日に続いて、また料理話を。

昨日ブログで宣言したように、
肉じゃがを作りました。

幸い、昨日のような誘惑は訪れず、
平穏に肉じゃがを作ることができました。

人参を乱切りという料理の本の指示が、
あまりよくわからず、普通に四角に切ったら、
火の通りが良くなかった。

まあこうして料理は覚えておくものだろう。

というわけで、今日のブログはここでおしまい。

できた肉じゃがはご覧のとおり。

よくやった、俺!

090924_1404~01

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ソース焼きそば奮闘記

妻が九州地区に奉仕に行っている。

僕は今日家にこもって仕事をしていた。

結婚して1ヶ月半が経つが、
僕は一人で家で仕事をしているときは、
限りなく食べ物を食べなくなる。

「お腹は空かないのか?」

と思われるかもしれないが、
もちろんお腹は減る。

ただ、朝にパンとヨーグルトを
食べて、後はお菓子を少しつまめば
夕方くらいまでは持つ。

まあ僕のお腹事情はどうでも
良いのだが…

そんなことを皆さんが知っても
何ら益にならないですし。

今日は結婚して2回目の料理作り。
(僕は基本的に食器洗い、洗濯、掃除などのクリーニング担当なのだ)

前回は豚肉とキャベツと玉ねぎをテンメンジャンという甘辛の味噌で
炒めたホイコーロ風な炒め物ともやしのナムルを作った。

今回はその時使ったキャベツと玉ねぎが残っていたので、
人参と豚肉と麺を買い足してやきそばを作った。

ところで、我が家は最寄駅から徒歩5分のところにある。

駅前には二つのスーパーがある。

一方のスーパーは肉が安い。

もう一方のスーパーは品揃えが豊富だ。


わざわざ2件のスーパーを梯子して、
今日の食材を調達した。

家路について、

「さあ作るぞ!」

とラジオをつけて意気込んだら、
なんとソースがないことに気付いた。

実は僕が買った焼きそば麺には、
粉ソースがついていなかった。

しかも家にはソースがなかった。

ここから僕は激しい誘惑と戦うことになった。

台所の下にある調味料入れを探してみたら、
オイスターソースを見つけた。

「オイスターソースでも作れるか?」

と頭をよぎった。

しかし、そこまで牡蠣牡蛎した焼きそばが食べたいわけでもない。

また、オイスターソースを大量に使うのは、
もったいない気もした。


「ならば塩焼きそばにするか?」

という別の誘惑がやってきた。

しかし、

「いや、駄目だ。今日はソースの気分なんだ。ここを妥協はできない」

と誘惑を退けた。

というわけで、またまた駅前のスーパーまでソースを買いに向かった。

しかし、誘惑は終わらなかった。

我が家とスーパーのちょうど真ん中くらいに
セブンイレブンがある。

最近、セブンイレブンには自社のブランドによる
食料品が売られている。

これらが結構使えるのだ。しかも値段も廉価。

さきほど、誘惑を退けたとはいえ、
僕はスーパーに行く気力は削がれていた。

できればセブンイレブンで済ませたいと思っていた。

そこで、ソースはないものかと探してみた。

あった。

グレイト!

しかも大きなサイズのもので178円。

悪くない値段だ。

だが、しかし。

それは中農ソースだった…

中農ソースで、焼きそば。

不可能ではない…か?

しかし、これではドロドロした焼きそばに
なってしまうのではないか。

でも、ソースであることには変わりない。

どうしようかと2?3分本気で悩んだ末、
結局、僕はセブンイレブンを後にした。

今夜の僕は頑固だった。

セブンイレブンへの思いを振り払うように、
走ってスーパーへと向かった。

スーパーに着くと、ソースコーナーに一直線。

ウスターソースを見つけた。

そう、お前に会いたかったのだ。

「オイスターでも中農でもなく、
ウスター、お前に会いたかったのだ!」

心の中ではシャウトだ。

そして、家に戻り、念願のウスターソースで
僕は焼きそばを作った。

ソースを鍋に振りかけたとき、
中農でなくて良かったと改めて思った。

そして、締めにはオイスターソース。
(ウスターがあれば、オイスターも使いますよ、もちろん)

こうして、僕のソース焼きそば奮闘記は、
激しい誘惑との戦いに勝利をし、幕を閉じたのであった。

「味は?って」

まあそれは写真を見て下され。
(普通の焼きそばですよ)

090923_2112~01


明日は肉じゃがを作ろうと思う。

でも、調味料でもうこんなに疲れたくない…





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多摩ブロック合宿

090918_1837~01
昨日、今日と多摩ブロックの合宿だった。

合宿と言ったが、
プログラム自体は初日の
夕方で終わったので、
有志による合宿といったほうが
正しい。

僕も宿泊組だった。

今回の合宿で何が残ったかというと、

BBQ
集会(V主事が来てメッセージをしてくれました!)
花火

も確かによいものであったが、
僕の中では夜中のビーチバレーだった。

夜の祈祷会が終わり、
もう眠いな-と思っているさなかで、
男子学生たちがなんとビーチバレーをしているではないか!

時刻は0時を過ぎているのに…

ちなみにお借りした教会は、
周囲に広い敷地(グラウンドというか駐車場というか校庭というか)が
あるため、民家から離れている。

そして、教会の天井は非常に高いのだ。

だから、真夜中にビーチバレーならぬ、
チャーチバレーをしても大丈夫なのだ。

最初は10分だけと思ってやり出したら、
結局燃えてしまい、気づけば1時を回っていた。

終わって、シャワーを浴びたら、
流石にもう起きていられなかった。
(床に入って5秒で寝ました)

学生たちはその後も1時間近く起きていたようだが、
いやーかなわん。

ビーチバレーを

真夜中に、しかも教会で。

普通では出来ることのない条件が
揃った分、これまでにない記憶に残る
チャーチバレーだった。




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エイレナイオスが語りかけるもの

一昨日、神学校の夏休みの課題であった
レポートの発表をした。

僕はエイレナイオスという
2世紀に活躍したギリシア教父を
調べた。

この人物は、グノーシス主義が
教会に入り込んでいた時期に、
異端(マルキオンとか)と戦ったリヨンの司教。

グノーシス主義者の霊肉二元論的
救済理解に「No」を突きつけ、
自分の愛する教会の群れを守るために、
「異端反駁」と「使徒的宣教の使信」を
記した。

彼の救済理解は、人が完全な人間となること。
完全な人間とは、肉体も魂も霊から構成されるという理解。
グノーシス主義者が言うように、
人間は、質料的(肉的)人間、魂的人間、霊的人間に
分けられるとは考えなかった。

救いは肉体、魂、そしてこの宇宙に関わるというのが、
エイレナイオスの理解。

こうしたエイレナイオスの戦いは、
まさに現代の教会においても同様にある。

救いを肉体的な事柄から引き離してしまう
思想は教会にも入り込んできている。

最近の讃美の歌詞を聞いていると、
キリストの愛が内面化されてしまっている
ものが多いように思われる。

こういうわけで、僕はこのエイレナイオスという人物に
魅力を覚えたのであった。

2世紀ということもあり、神学に荒削りな部分が
あるのも確かだが、現代の教会が傾聴すべき言葉を
エイレナイオスは語っているのではないかと思う。

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ブロック役員合宿

先週末にブロック役員合宿と呼ばれる
ものが奥多摩であった。

私は担当主事として参加したのだが、
不覚にも体調を崩してしまった。

最初は

「胃の調子がおかしいな?」

という具合だったので、
寝れば治るかと思って、
床に入ったら、それ以降
集会室に赴くことはできなかった。

二日目は説教を担当していたのだが、
それもできず参加者や主事の皆さんには
多大な迷惑をかけてしまった。

「何をしに奥多摩まで来たのか?」

と思いながら奥多摩を後にしたが、
参加者がハガイ書の御言葉から
励まされていた様子を少し知れたことは
救いだった。

実行委員会の皆さん。
回復を覚えてお祈りして下さった参加者の皆さん。
そして一緒に胃薬を買いに慣れない車の運転を
してくれたN主事、また看病してくれたM主事、
ありがとうございました。

次回からは気をつけます。

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神戸出張

主事の働きにVMPというものがある。

Vision Mission Planning

の略だ。

VMPには色々と部門があり、
僕はその中で「組織・体制」
に配属している。

KGKとは、学生や卒業生が
キリスト者として証していく”運動”である。

が、

KGKは財産(御茶ノ水のビルの一角)を
有するので、そのため宗教法人という”団体”
としての側面も持つ。

VMP「組織・体制」とは、
KGKが”団体”として歩むために
協議をして、規約やルールを整備する働きを
承っているのだ。

「関西出張」とは、このVMPの用件だった。

関西地区の協力会(KGKを支援してくださっている母体、強力会か?)の
方々と規約整備に関する話し合いをしてきた。

そこに参加されていたある方が、

「話し合いのために、わざわざ箱根の関所を越えて来てくださって感謝です」

と仰っていた。

(箱根の関所とはまた古風な言い回しですな・・・)

グローバル化が進んだとはいえ、
東京から神戸まで移動するのには4時間近くかかる。

顔と顔を合わせて話し合いをするのは、
それなりのお金と時間がかかる。

最近ではスカイプで顔と顔を合わせてミーティングを
することもできる時代だが、
生身の体を相対することで得られる
信頼関係はお金には代えられない価値がある。

そう、

Priceless

なのだ。

帰りの車中で食べた「神戸ステーキ弁当」は、
Reasonableな味だった…




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教会論セミナー再開

主事会が主催する教会論セミナーが
第2部に入った。

切支丹史から日本の教会のあり方を
学び始めた。

さて、今回はあの歴史の教科書でおなじみの
フランシスコ・ザビエルが日本に来てから、
江戸時代の末期手前までの歴史をたどった。

キリスト教は一時、何%とも言えるほどの
クリスチャン人口となるほど広まっていった。

しかし、高山右近をはじめたとしたクリスチャンが
いざとなったら、幕府に対しても忠誠心を示さない
その扱いににくさに豊臣秀吉は恐れをなし、
その後は一気に禁教化政策が取られていく。

切支丹の迫害がはじまったのだ。

その凄まじさは目を覆いたくなるようなものである。

そうした迫害の中でも、信仰を貫いた切支丹たち。

切支丹史を学ぶことは、この日本においても、
過去に国家に対して信仰を貫き通した人々が
いたことを知ることになる。

ところで、これは昨年度までのバルメン宣言の学びの時にも
考えたことでもlある。

国家が深く私たちの信仰に介入してくる時にも、
私たちが信仰を貫き通せるにはどのような備えを
しておくべきか?

次回はY主事が卒論でテーマにされた
遠藤周作の「沈黙」を取り上げて、
そこから日本人のメンタリティーに深く根ざしている
課題を露わにし、そこから日本宣教の課題を
見ていく予定。

10/16(金)19:00?@KGK事務所

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結婚1ヶ月を経て

先日、結婚して1ヶ月を迎えた。

結婚前に教会のある姉妹からお祝いとして
頂いた「すこやかな時も病める時も」という
本を読むことにした。

著者の妻がアルツハイマーに罹り、
著者は、周りの説得の中でも、
コロンビア大学の学長を辞め、妻の介護へと専念していく。

結婚式のときに誓約した「すこやかな時も、病める時も」
という言葉を著者はこの決断の時に思い出したそうだ。

しかし、夫婦で過ごした記憶と肉体的な自由を失っていく
妻を介護することは甘いものではない。

著者は正直に、

「彼女の一つの一つの死は、私の身体の一部の死に等しい。」

と表現している。

しかし、辛いのは、妻とその悲しみを共有できないことにあるのだろう。

外出しても妻が探しに出てきて迷子になってしまう。

トイレも一緒についていかなければならない。

自由が奪われ、どんどん生活が束縛されていくにように
思われる。

しかし、その中で

「束縛は輝かしい解放になり得ること」

ということに告白へと導かれた。

妻の介護は、束縛ではなく、妻を愛することに
解放されたことだと著者は告白する。

「束縛ではなく解放」

結婚式を1ヶ月を過ぎた僕の中に、
重みのあることばとしてこだまする。
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復活です!

大変長らくお待たせしました。

結婚後、一度も更新できずに1ヵ月を過ごしてしまいました。

今月からまた定期的に更新していきますので、
どうぞ、また、見に来てくださればと思います。

また、更新できなかった間も、見に来て下さった
皆様、ありがとうございました!
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