KGKヒデ主事の徒然日記

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野川公園でBBQ

最近、OFFの日になかなか外出が
できずにいた。

勤労感謝の日に、教会のシオン会(若夫婦の会)と
呼ばれる方々と教会付属の幼稚園である小羊園の
何組かの親御さんたちと一緒に野川公園でBBQをした。

妻が朝、

「優太(末の弟、5歳)も連れて行ったら?」

と提案してくれたので、

実家に電話したら、案の定
彼は朝からゲームをしていた。

ということで、3人で野川公園に向かった。

恐らく誰もがファミリーと見ただろう。

しかし、弟は

「お兄ちゃん」

と僕を呼ぶ。

妻のことは、

「女の人」

と最初呼んでいたのだが、
それは止めて欲しいと伝えたら、

「マキちゃん」

と。

さて、この日は晴天で、
野川公園にはBBQをしている人たちが多かった。

弟は無事に教会の子どもたちと仲良くなり、
僕は教会の先輩夫妻と仲良くさせていただいた。

小羊園に子どもを通わせているA主事支える会の方や
その世代の方がいらっしゃり、KGK関係者とも交わりも
与えられた。

久しぶりの休日らしい、休日だった。

帰りはバスで寝てしまった。

弟は来週「教会学校に行く」と豪語していたので、
その思いが薄れないようにと祈っていたい。

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S主事の結婚式

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同期会合宿を終えて、
ダッシュでS主事と卒業生のW兄の結婚式に。

場所は横浜線の相原駅からタクシーで20分。

緑に囲まれ、駅周辺よりも2度は低い。

秋晴れが空に広がり、紅葉がちらつき、結婚式に
ふさわしい会場と天気だった。

あいにく合宿のため、結婚式には出られず、
披露宴からだったが、とても人の温かさを感じた。

両方の教会(新郎側は「集会」と呼ぶ)からふたりが
愛されて育ってきたことがよくわかった。

食事の給仕、挨拶、ふたりの紹介、ゲームなどなど、
すべてに教会の愛が滲み出ていた。

また、最後の両家からの挨拶を聴き、
誰より家族に愛されて育ってきたことを実感した。

胸が温かくなる時間だった。

これからのふたりの人生に、末長く神様の祝福が豊かにありますように!

「えっ、何でケーキの写真かって?」
この写真しか撮れなかったのです…


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10同期会合宿

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10同期会の合宿が先週末にもたれた。

恋愛・結婚・家族をテーマにした。

「それゆえ男はその父母を離れ、妻と結び合い、ふたりは一体となるのである。」
(創世記2:24)

ひたすらこの御言葉に集中した。

初日は「父母から離れ」

自分の恋愛観・結婚観・家族観が、
自分の家族からどの程度影響を受けているのか、
また、それらの傾向や特性というものを客観視した。

結婚は二人が一体となり、新しい自分となっていくこと。

そのためにはそれまでの自分を知ることが必要。

講師は元KGK主事のYさん。

夏期学校でも講師をしてくださった方だ。

学生たちの現場から離れているとはいえないほど、
学生たちの思いそうなことを言い当てていた。

うーん、さすが元主事というか、
Yさんだった。

学生時代にYさんのメッセージを聞いて、
「そうそう」と頷いていたことを思い出した。

ある学生も初日の集会後に、

「いやーこれが聴きたかったんです」

と興奮しながら分かち合ってくれた。


2日目は、「妻と結び合い、ふたりは一体となる」

結婚とは何か?

これに尽きると、Yさんは語る。

講師のYさんは初日から、

「独身時代の延長線上に結婚がある」

と何度も強調されていた。

だから、結婚前の習慣や習性は結婚したからと言って、
変わることがないと。

そういう幻想はもたないようにしましょうと。

だから、今が問われているのだといおうとされていた。

「恋愛のための恋愛はやめよう」
「マジメな恋愛をしよう」
「非恋愛のススメ」

など具体的なアドバイスが豊富だった。

グループタイムでは、ある学生が、

「自分はまだ恋愛する段階ではない」

と分かち合っていた。

恋愛の替りにもすることは沢山ある。

今自分が取り組まなければならないことを
吟味することは大切だ。

次回は2月。楽しみだ。


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Re:給食伝道

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11月は世界宣教月間ということで、
各ブロックで祈祷会が持たれている。

多摩ブロックは、渋谷・伊勢崎線と合同で行なった。

先日報告した、給食伝道の働きに取り組んでいる
千住キリスト教会の方に来ていただき、話をしてもらった。

世界宣教の「世界」は、必ずしも海外を意味するわけではない。

普段あまり意識されない日本での様々な宣教に目を留めることも、
世界宣教を考えるとしたわけである。

「神様からの愛を受けることなくして、
人を愛することはできません。」

給食の働きは、分かりやすい形で
人を愛することのはずだ。

しかし、だからこそなんだろう。

愛することがそんなに甘いものではないことをも
知っているのは。

愛することは、自分の内側から
自然に湧き上がってくるものではなく、
神様から注がれて、流れ出ていくもの。

考えさせられる講演だった。

明日の給食伝道の働きに、
何名かの学生が参加する。

目で見て、鼻でかいで、五感全部を使って、
人を愛することとは何かを考える時となって欲しい。
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町はクリスマス

先週多摩ブロックの役員会で、
京王多摩センターで下車。

この日は朝から夕方まで一日中、
実行委員会のミーティングだった。

駅を出て、いつものサイゼに向かう途中。

向こう側から青い光が射し込んできた。

「眩しいぞ、こら!」

と言わせんばかりのイルミネーション群が
僕を迎えてくれた。

予定より遅れていたので、
早くサイゼに向かわなければと
思いつつも、暫し立ち止まってしまった。

そこで思わず取ってしまったのが、
今回の写真です。

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うーん、町はもうクリスマスですな?


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首都大学東京訪問

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首都大学東京の聖研に参加した。

求道者の学生が来れないとの連絡を受けていたが、
急遽参加できることになった。

僕は俄然(?)聖研に燃えた。

クリスチャンの学生が3名と求道者1名、
そして僕の5人での聖研となった。

箇所はエペソ3章。

パウロが福音宣教に従事する者として
召されたことを自己紹介する記事。

求道者にエペソ人への手紙は

「ちょっと難しいんじゃないかな?」

とちょっと心配だった。

が、パウロが自らを

「キリスト・イエスの囚人」

と自ら名乗る箇所から、話は盛り上がった。

きっかけは求道者が「囚人」という言葉に
ひっかかったことから。

囚人だと、自分の意志が尊重されず、
ただ言われたことを聴き従うという印象があったよう。

ここで、イエス様に従っていくことの喜びについて、
クリスチャンの学生が実体験から分かち合ってくれた。

「私は規則とか縛りとかすっごく嫌いなんです。
でも、罪のことがわかって、イエス様に喜んでしたがっていきたいと
変えられたんです。喜んで自由にお従いしていきたいと変えられたんです。」

と力強く分かち合ってくれた。

生きた証は御言葉が真実であると
頷かせてくれる。

御言葉と実体験が織り交ざる聖研。

知的な聖研に終わらず、御言葉が真実で、
神様が生きて働かれる神であることを
教えられた聖研だった。

これからもこうした聖研を頼むぞ!首都大!
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NCに行こう!

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来年の3月8?12日かけて、
NC(全国集会)が開かれる。

KGKの全地区から約400人の学生が、
一同に会し、共に御言葉に聴き、祈り合い、語り合う。

3年に一度の集会だが、
昨年にEARCという東アジア地区大会が、
日本で開催されたので、前回の2006年から、
4年ぶりの開催となった。

だから、現在の学生でNC経験者はごく稀だ。

「NC?何それ?KGKの祭り?」
「参加費27000円+プール制交通費15000円!高いな?。お金ないよ。無理」

と、このブログを読んでくださっている学生の皆さんの中に、
このように思われている方もいるかもしれない。



先週の土曜日に「プレNC」というものが、
関東地区の学生会の企画が開かれた。

読んで字のごとく、NC前の集会。

NCの意義を知り、NCへの期待を膨らませ、
NCの準備のために祈る集会。

NCで顔を合わすであろう各地区の学生たちが、
ビデオレターで紹介されていた。

どの地区の学生も

「NCに期待することは?」

という質問に対して、

異口同音に、

「他の地区の学生と交わりを期待しています」

と答えていた。

NCの魅力は何と言っても、キリストのからだの広がりを
体感するところ。

これは口で説明してもしきれない。
参加するのみ。

全国津々浦々から、学内宣教に励む同労者が集まる。

そして、互いに御言葉に聴き、学内の状況を分かち合い、
祈り合う。

このことはどれだけ自分を含め、他の地区の学生を励ますことか。

僕も学生時代にNCに参加した。

どの地区でも学内の悩みは一緒なんだと思った。

グループのメーリングリストを作って、
NC後も祈祷課題を分かち合って、祈り合う交わりを作った。

再会日も2回行なった。

主事になってからは献金で支えてくれる方もいる。

また、NCは「日本に遣わされたキリスト者」ということを
意識させられるプログラムが多い。

僕らの視点をより広げてくれる。

この国でキリスト者であることの意味を考えさせてくれる。

僕が参加したときも、「戦争責任」というテーマで
特別講演があり、

「これもキリスト者が考えるテーマなんだ」

と初めて知ったときだった。


さてさて、少しはNCに関心を持ってくださったかな?

まずはNCのホームページを見てみよう!
以下をクリック!
2010NCのHP
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自転車訪問

我が家から自転車で15分。

そこにD大はある。

水曜日のことだった。

秋晴れの広がる中、
昼下がりな時間帯に、
自転車をこぐ。

これだけで気持ちがいい。

D大には二人の学生が待っていた。

後期から水曜日の昼休みに、
祈り会が始まった。

理系の大学のため、
実験が多く、なかなかあいている
時間を見つけるのが難しい。

この大学は留年率が高く、
勉強も大変。

その中で二人の学生が、
祈り会を始めた。

KGKの「祈り会の手引き」のブックレットから、
祈り会のエッセンスを確認。

今後どのような祈り会を
していきたいかを話し合った。

祈り会ほどKGKで地味な活動はない。

しかし、そこで捧げる祈りの内容は、
何とも広大な希望に満ちている。

一人の学生が、

「僕は是非電通大で聖研を始めたいです」

と。

実に素晴らしいことだ。

お互いに聖研に来て欲しい仲間を挙げてもらった。
(僕は救われて欲しい求道者の名前を挙げ)

その人たちが来られるような聖研が始まるようにと
祈りを共にした。

僕はこのD大の交わりが、D大の宣教の拠点と
なることを願っている。

だから、

「D大が第2のアンテオケとなるように」

とも僕は祈った。

帰り際に、

「また、来てください。」

と。

「おーまた行くよ。自転車でね。」



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キリストのからだを刺激し合うブロッ祈

先週、多摩ブロックの祈祷会があった。

今回は女子学生が少なく、
久しぶりに男子ばかりのブロッ祈だった。

低音の讃美が会堂に鳴り響いた。

昨年度までの多摩のブロッ祈を思い出した。


今回はまた、夏のキャンプや学内活動セミナー
あたりから関わり始めた1年生が5人来ていた。

彼らの学内活動へのモチベーションは高く、
こういう仲間が同学年にいると、刺激し合える。

そういえば、僕は学生だった頃、ブロッ祈や
地区の集会・合宿で同学年にはいつも関心が向き、
刺激されていた。

「やべぇ、こいつ俺よりしっかりしてる」
「俺より聖書をよく読んでるし、知識も豊富だ」

同学年でこういう学生がいると、
ちょっと背伸びをして、自分を大きく
見せようと頑張っていた。

その背伸びは、別に虚勢を張ることではなく、
キリストの身丈に少しでも近づこうとするものだ。



今年の関東地区の年間テーマは、
「キリストのからだを建て上げよう!」

ブロッ祈には、キリストのからだ、
その身丈に近づくことを刺激してくれる
仲間がいる。

そして、この日もキリストのからだがまた建て上がった。






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お料理日記

またまた料理を。

今回はシチューとチンジャオロース。

シチューは同僚に教えてもらった乱切りで、
人参を切ってみた。
(正直、この年で乱切りを知ったと書くのは恥ずかしいですが…)

だが、形がいびつで、妻が一口で食べられない場面も…

料理には思いやりと想像力ですな。

目をつぶって食べても、シチューだとはわかるので、
ひとまず成功としよう。

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翌々日はチンジャオロース。

駅前のスーパーで売ってたチンジャオロースの素を
買って使ってみた。

ソースが2種類入っていて、味に深みが出た。

秘訣はオイスターソース。

しかも値段は120円。

リーズナブルだ。

また、久しぶりに牛肉さんも買った。

牛肉さんは柔らかく美味しい。

やっぱり、この方は肉の王者だ。

「さん」付けしたくもなる。

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「何でご飯が中央にまとまっているかって?」

温めたご飯をジップロックからそのまま盛ったからです。

僕の料理(というか性格)の志向が、専門料理店ではなく、
大衆食堂というのがお分かりかと。

まあ料理は良い気分転換です。
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