KGKヒデ主事の徒然日記

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カレーライス作ってみました

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恥ずかしい話なのですが、
実はカレーを作ったことがありませんでした。

最近、初めて作りました。

おいしかったです。

海上自衛隊が公開している料理レシピを
見つけたので、それで作ってみました。

海上自衛隊の様々な部隊が順番でレシピを公開しています。
ちなみに僕が参考にしたのは「護衛艦おおよど」でした。

おいしかったです。

一日置いたら味が深まりました。

おいしかったです。

妻も褒めてくれました。

おいしかったです。

2日置いたらさらにおいしそうでした。
(食べてないけど)

自分を褒めて褒めて、
料理をつくるモチベーションに。

おいしかったです。




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信仰告白に生きること

2/11は信教の自由を守る日として、
教会では覚えられている。

明大前にあるA教会で開かれた
「信教の自由を覚える集い」に参加した。

講師は一昨年に主事会企画で、
バルメン宣言の学びを全10回にわたって
してくださったA先生。

今回の2・11集会でも、バルメン宣言を
取り上げて教会と国家の関係について
お話くださった。

信教の自由は教会と国家を考えること。

教会は信仰に生きる自由がある。

それは心の中で神を信じる自由だけではない。

その信仰を公に表明し、その信仰に基づいて社会で生きる自由だ。

バルメン宣言は、第二次世界大戦下に於いて、告白教会闘争の中で
生まれた。

「闘争と聞くと、鉢巻を頭に巻いたりイメージするかもしれませんが、
教会の戦いは信仰告白の戦いです」

と、A先生が仰っていたのが印象的だった。

教会がまずもってこの世に告白し表明するのは、
イデオロギーや政治的な政策ではない。

信仰告白なのだ。

「イエス・キリストは、我々すべての罪の赦しについての神の慰めであるのと同様に、
またそれと同じ厳粛さをもって、彼は、我々の全生活に対する神の力ある要求でもある。」
(バルメン宣言第2項)

イエス・キリストは罪からの救い主であり、私たちの全生活の主であり、
イエス・キリストが支配しない領域はない。

イエス・キリストが私の、教会の、この全世界の主であることを
告白し、このお方と同じ位置にほかのなにものもおかないという信仰だ。

この信仰をこの世に告白し、そのとおりに生きる。

このためならば教会は闘争しようが、演説しようが、
何が何でも譲っちゃいけない。

じゃあどうするのか?

そこで考えた二つのこと。

一つには、この信仰告白を脅かすものが何であるかを見極める
洞察力を教会は鍛えていくことだ。
それは日本的なものと聖書的なものを見分ける力とも言い換えられるだろう。

二つには、自分の所属する場の中で信仰を告白していくことだ。
教会と国家が明確に対立し、教会が迫害される時というのは非常事態である。
しかし、そういう事態の時にも信仰告白を貫けるかは、
それまでどのように信仰を告白してきたかが問われる。

キリスト者もほかの人々と同じように、日々色々な権威に取り囲まれながら生活している。
兄弟姉妹、親という家庭における権威、先輩・後輩という学校における権威、
上司と部下という会社における権威、牧師、長老、役員などの教会における権威がある。

相手が未信者であっても、信者であっても、
信仰の告白に生きることを貫くことはそんなに簡単なことじゃない。

勇気がいることだ。

でも、ここを疎かにしていざという時に信仰告白を
貫くことは難しいのではないかと思う。

A先生もそうしたことを仰っていた。

うーん、自分自身のあり方が探られますわ・・・


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テンプレート変えました

テンプレートについて何もコメントしていませんでしたね。

あっ、はい、最近変えてました。

何だか前のは暗めな感じだったので、
明るい記事を書いてもどこかいまいちぱっとしきれないというかなんというかなんというか…

まあ飽きたのです。

と、いうことで変えました。

澄んだ感じが気に入りました。

でもブログの内容は、さわやかなものになるかわかりませんが、
(ソース一本買うのに悩んだりするくらいの性格なので)
テンプレートが爽やかなのでご容赦ください、ということで。


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主事会リトリート

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全国主事会が終わった翌々日から、
関東地区主事+東北のN主事+某高校生伝道団体のスタッフで
2泊3日のリトリートに行ってきた。

元KGK総主事のO師を講師にお招きした。

年始から実行委員会で忙しい毎日を過ごしていたが、
そうした中で束の間の静まりと休息の3日間。

『ひじょーーーーーー』に素晴らしい時間だった。

リトリートの名にふさわしく僕は息を吹き返した。

何が良かったかというと、

食べること
寝ること
思い巡らすこと

を丁寧に存分に出来たこと。

仕事に追い込まれると、これらのことが
すぐに雑になり、蔑ろにされる。

でも生きていけないわけではないから、
すぐに後回しにされる。

でもそうするとどこかぎすぎすした感じが体に生まれる。

しかしそれもいずれ慣れる。

と、もうぎすぎす感にも鈍感になる。

で、自分はタフな人間だと勘違いする。

まさに僕のことです。

今回、体を休め、じっくりと自分の心を見つめた。

そうすると、自分の心が意外と小さなことで痛んでいたり、
傷ついていたりした。

そんなに強くない自分の姿に気づいた。

でも、同時に、そうした自分の姿を
優しい眼差しで見つめてくださる神様の愛を
覚えた。

こうした次元において神様と出会うことを、
僕にはもっと必要なのだと思う。

いつか将来を振り返った時に、このリトリートが、
自分にとって一つの転機の時となっていたかもしれないと
思うほどに、良いリトリートだった。

写真は近くの公園を散策した時に撮ったもの。
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全国主事会

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全国主事会に行ってきました。

会議をはじめ、主事同士の交わり、学びと
豊かな5日間でした。

ところで、全国主事会では毎朝DPMがあります。

「1,2,3,4,5、1,2,3・・・」

学生の皆さんが学内でDPMをやる時のように、
番号でグループ分けするんです。

だいたいみんな同じ席に座るので、
同じ人同士にならないようにと、
一人飛ばしや二人飛ばしで番号をふったりもしました。
(二人飛ばしはみんな結構数えにくそうだった…)

主事の個人的な祈祷課題はもちろんのこと、
各地区の活動を覚えてお祈りしました。

主事会が祈りの輪でつながっていることを実感する時でした。

主事も祈っているんですからね?(笑)
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