KGKヒデ主事の徒然日記

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現代学生考

4,5月は新主事研修の期間。

この日は関東地区の主事研修も兼ねて、
某高校生伝道団体のスタッフをされているAさんに
「現代学生理解」というテーマでお話し頂いた。

とても興味深く、また、教えられることの多い研修だった。

「10台の子どもは行動志向、それに反して大人は言語志向」

という話がされた。

高校生は子どもでもなく、大人でもない。
どちらでもあるどっちつかずの状態だと。

だから、キャンプでは徹夜をし(行動志向)、
そして、夜な夜な語り合う(言語志向)、
とのことだ。

もちろん、10台までが行動志向で、
それ以降はきれいさっぱり言語志向に
変わるというものでもないが、
人間の傾向としてはそうなのだろう。

僕は思う。

逆の場合もあるのかなと。

逆というのは、10台の子どもの頃から、
教会では奉仕に熱心に取り組み、勉強も頑張り、
あまり遊ぶことをしなかった人たちのこと。

そういう人たちは、トランプでも、ショッピングでも、
カラオケでも、東京ドームで野球観戦でも、何でも良いから、
遊ぶことが大切なんだと思う。

一緒に誰かと行動すること、
そうしたことに価値を認めることが
大事なんだと思う。

たまたま最近そうしたことを考えていたので、
この話を聞いていた時に、ふと思い出した。



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早稲田の愉快な仲間たち

先日、早稲田の聖研を訪問した。

少し部室に早めに着いた。

ブロック役員をしているBから、

「秀さん、何で来ているんですか??」

と突込みが入る。

「あっ、これが仕事なもので」

と遠慮がちに返事をし、
今年韓国から2年間の兵役を終えて
帰ってきたYが買ってきてくれた
コーンポタージュのスナック菓子を
バリバリ食べる。

ついでにお菓子コーナーでよく見かける
個装のドーナツも食べる。

僕はドーナツ好きだ。

Yは知っていたのだろうか?


みんなを待つこと4-5分。

部室のドアがけたたましく開いた。

なんのこっちゃと思って、
視線を向けたら、3人の男子が
息を切らしている。

「えっ、何で?」

と聞いたら、

ここまで走ってきたんですと。

さて、問題。

早稲田KGKの部室は何階でしょうか?

はい、10階です。

・・・

階段をダッシュしてきたということです。

なぜ?

若さ?青春?

若さ、青春以外の何ものでもない。

走ってきたのは、1年生二人と2年生。

そのうちの一人のインドネシアからの留学生のAは、
若干嬉しそうな笑みを浮かべながら、
ぜーぜー言っている。

僕も忘れかけてしまってきている何かを
彼らはまだもっているんだと思った。

そういった男祭りの中に、
今年入学した1年生の女の子のOが来た。

男5+女1+僕の計7人。

このメンバーからどんなスペクタクルな
聖研が生まれたかというと、
ローマ書をただひたすら読み、
やいやい分かち合うもの。

スペクタクルさはないが、
御言葉にがっちりと張り付いた聖研だった。

司会のTのレジュメには、
色々とメモが書き込まれ、
よく調べてきた痕跡が伺えた。

なかなか難しかったと思うが、
それでもみんな食らいついていた。

学生時代には少し背伸びをするくらいが
ちょうどいい。

ローマ書は16章。この日は2章。

まだまだ先は長い。

頑張れT!


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実家で見つけた○○

日曜日に実家に。

兄弟の誕生日を祝うため。

その時に弟たちが

IMG_0046_convert_20100518232609.jpg

何でも毛穴を小さくする機械だとか。

値段は数万も。

僕の知らない世界が実家に…

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上智訪問

東大駒場の聖研に続いて、
上智も訪問。

昼ごはんを求め学食へ。

焼きうどんとわさびおむすびを買う。

余談だが、僕は昔焼きうどんを、
ヤキュウうどんと本気で
間違えていた時期があった。

部室を探すが、
なかなか見つからず。

危うくカトリック学生の会の部室に
入りそうに。
(というのは、冗談ですが…)

学生と出会い、開口一番、

「ヒデさん、学生みたいなご飯ですね」

と笑われる。

僕も一緒に「あはは」と笑う。


部室に入った。


「何と言うのでしょうか…窓がなかったら…」

と言いかけたら、学生が

「独房ですよね」

と。

そこまでは言ってないけれど、
まあ確かに…

窓は良い。

たんぽぽの綿毛が空から舞い降りてきた。

IMG_0050_convert_20100518231158.jpg



部室には5人の男子学生。

何でもソフィアKGKでは男性が
こんなにも集まるのは珍しいとのこと。


徐々に女性が集まる。

留学生も二人参加。

学生たちの口には自然と英語が。

僕も我を省みず

「アーハン、ヤーヤー」

と頷く。

学生たちに笑われる。

それで良いのだ。

そんな笑いは心地よい。


そして男性が授業で部室を出て行く。

祈祷課題の分かち合いは、
男性から女性へと。

分かち合いは1時間近く、
まったりと。

思わず机の上の玩具をいじり始めるH

IMG_0052_convert_20100518231327.jpg


全部の祈祷課題がノートに書かれる。

残ったメンバーでみんなの祈祷課題を祈った。

やっぱり、部室があるのは良いな。

独房みたいでも。

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東大駒場

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月曜日に東大駒場と上智を訪問。

どちらも初めての訪問。

駒場聖研は朝の9時から。

集合時間になっても誰も見当たらなかったので、
大丈夫かと不安になっていたら、
少し離れたところにいた。

「アリスターマクグラスが…」

と未信者に熱弁する学生、

短歌を嗜み、自己紹介の時に名刺を渡してきた学生、

島人(しまんちゅう)のTシャツを着たリーダーの学生や、

そうしたメンバーたちに爽やかに、

「じゃあ行きましょう!」

と声をかえる副リーダー。

なかなか面白いメンバーだと思った。


天気が良かったので、木陰で聖研。

聖研が始まる。


KGKが発行しているヨハネの福音書の聖研テキストから。

どういう聖研になるかと思いきや、
みんな一気に御言葉に集中。

積極的に発言するもの、黙ってみんなの声を聞き、じっくりと考えるもの。

それぞれ。

しかし、御言葉に向き合っている様子はよくわかる。

その日の聖研テキストのテーマは

「あなた(イエス・キリスト)は誰ですか?」


参加していた求道者が、神のさばきについて質問した。

「イエスがいうさばきとは、終末論的な意味におけるさばきなのでしょうか?」

昨年から参加している求道者。

質問も鋭い。

神のさばきをはっきりと理解したいのだ。

また、永遠のいのちとは現在において、
どのようなものなのかと質問した。

彼は知りたいのだ。

キリスト教の言う救いを。

はっきりと。

真理を求める求道者はいるのだ。

私たちはきちんと真理をしっかりと
語らなければ、また、それが自分に
どのような意味をもっているのかを
語れなければと思わされた。

また、行きたい。

また、行こう。

東大はどこの聖研に出ても必ず求道者がいる。

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同期会は卒業後こそ

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先週の土曜日は新卒者歓迎会。

新卒者とはもちろん、3月に卒業した10同期会の卒業生たち。

彼らのたくましくなり始めた顔を見て、

「元気?」

と声をかけた。

関西や東海の卒業生も参加していた。


「まだ研修中で暇なんですよ?」

「暴言を吐く同期がいて、自分は悪口だけは言わないようにしようと思っているんです」

「専門用語が多すぎてメモをとってる毎日ですよ」

1ヵ月半が経ち、みんなバラバラ。

でも、J姉の証や説教はみんなの心に響いたと思う。


新卒者歓迎会の後は、短く集会。

僕は事務局のスペースから眺めていた。

楽しそうに無邪気にゲームをやっていた。

笑顔で両手を叩き合っていた。

ええじゃない。

終わった後はお茶園に夕飯。

だべるのに最適。

ええじゃない。

卒業後こそ、同期の交わりが
ありがたくなるのだ。

僕もそうだった。

次回もまた大いに同期会を楽しんでくれ。


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レンブラントに魅せられて

六本木ヒルズに着いた。

初めて内部に潜入した。

以前、学生時代に、毛利庭園を訪れたが、
内部には潜入していなかった。

お金がかかっている建物だった。

驚いたのは、エレベーターに乗る時のこと。

フロントでチケットを買い、
エレベーターに乗ろうとしたのだが、
その前に立ちはだかった2枚の自動扉。

なぜ、ここに自動扉が?

why?

自動扉をくぐると、
エレベーターボーイとガールが二人。

ちょっと待っててくださいと。

エレベーターに近寄らせてくれない。

おっと、何か危険なものでもあるのかと。

傍にいたおじさんはちょっと面食らった感じで、
必要以上に後ずさりしていた。

エレベーターが到着したが、
別段混んでいるわけでもなかった。

朝の京王線に比べれば大したことないじゃないか、
何でここに2人もいるんだ、ここにお金を
使うくらいなら入場料を安くしてくれと
思いながら、エレベーターに乗った。

階は52Fに。

エレベーターはもちろん高速。

こんなに速いエレベーターはこれまで初めて。

そして到着。

……


ボストン美術館は現在一部改修中。

ということで展示物が日本に今回ってきている。

音声ガイダンス500円加賀丈史に惹かれながらも、
中に入った。

彫像、宗教画、風景画…

時代順にではなく、テーマごとにというのが、
この絵画展の売りだと、はじめの挨拶に記してあった。

僕はこういうときわりと一枚一枚丁寧に見るタイプ。

しかし、だいたい中盤から疲れてくる。

そして、結局、あれなんだったのか?

となるタイプ。

今回も途中までは割と丁寧に絵を眺め、
解説文をちゃんと読んでいた。

案の定疲れた。

そして、あまり興味のない絵はさっと
飛ばすことにした。

とりあえず全部を見て、
もう一度見たいと思った絵だけをまた見ようと
決めた。

結局戻ってみようと思ったのは2点。

レンブラント作の「ヨハネス・エリソン師」と
フランチェスコ・デル・カイロ作の「洗礼者ヨハネの首を持つヘロデヤ」

この2作は僕の心を捉えた。

何度も見た。

ヨハネス・エリソン師とは、
17世紀のオランダ改革派教会の牧師。

自宅の座椅子に正装して座り、
執筆者に向ける眼差しと表情には、
知性と温かみが滲み出ているようだった。

この人に見つめられたら、僕の心は見透かされて
しまうのではないかという眼差しだった。

そんなエリソン師に見入ってしまった。

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もう一つは、全く別の衝撃。

ヘロデ大王の妻ヘロデヤがバプテスマのヨハネの首を
持っている絵。

なんとも衝撃的。

これだけを聞くとグロテスクな絵を思い浮かべるかもしれないが、
そうではない。

この絵の強調点は、ヘロデヤの表情。

からだがのけぞり、半目と半開きの口。

恍惚状態なのだ。

左手はヨハネの舌を引っ張っている。

余計なことを語るヨハネの口を痛めつけ、
黙っていろ!というメッセージか。

この絵は宗教画のコーナーにあった。

この絵の前では立ち止まる人がちらほらいた。

第一印象の与える影響力はものすごい。

僕も最初見たとき、度肝を抜かれるような衝撃だった。

罪の極地にいながら、恍惚状態。

人間の罪の悲惨さや深刻さを覚える絵だ。



終わってみれば、良い絵画鑑賞だった。

あれだけ悩んで結局来ることになったが、
来て良かった。

帰りにレンブラントのヨハネス・エリソン師の
ギフトカードを買った。

さらに、とどめで六本木ヒルズ近くの
花畑牧場カフェで一人生キャラメルメロンパンを食べ、
家路に着いた。

読書は車内で十分だった。

満足したオフだった。

そして、僕はこのブログを書いたのだった。
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久しぶりに美術館、の前に

久しぶりにOFFに美術館に。

しかし、そこに至るまでは、
長い道のりだった。

僕の心の遍歴にお付き合いいただきたい。

※注意:お時間のある方だけお読みください。かなり長いです



昼、○大の祈祷会に向かった。

電車のつり革広告に、
森美術館での「ボストン美術館展」
のチラシを見つけた。

「あっいいな」

と思った。

久しぶりにピンと来た。

祈祷会後は、ここにしようと。

……

祈祷会が終わり、新宿行きの電車に。

ここまでは順調だった。

しかし、ここから僕の心の葛藤が始まった。

「今日は天気が良いではないか。
それなのに僕は美術館に行って良いのだろうか?」

そんな心の声が聞こえてきた。

僕は新宿行きの各駅に乗っている。

まだ時間はある。

新宿には新宿御苑がある。

そこで読書をしても良いではないか?

しかしまた、別のアイディアも。

新宿にはルミネTHE吉本があるではないか。

かねがねいきたいと思っていた。

気分的にはお笑いを見て、
スカッとしたかった。

そう思うと、僕はのんびり絵画を
見たいのかと思えてきた。

まあ、良い、新宿まではまだあるのだから。

一応、それでも僕の中では森美術館(六本木)を
第一候補としていたので、六本木を目指した。

笹塚で乗り換えて、新線新宿で降りた。

大江戸線に乗り換えたら、
もう六本木に行くのみ。

新線新宿の改札を出た。

しかし、足は大江戸線には向かず、
ルミネTHE吉本に。

ルミネ2の一階に掲示されていた
今日の芸人。

cowcow、チュートリアル、はんにゃ、
東京ダイナマイト…

加えて吉本新喜劇。
座長はホンコン(130R)

15時から講演開始。

現在2時半前。

まだ行けるぞ、
値段は2500円くらいかなと思ってみたら、
4500円だった。


4500円か…

ここからの30分は、
きつかった。

僕は悩んだ。

漫才のラインナップはそこまで
見たいものではなかった。

しかし、せっかくの機会だし、
いやでも別に今日じゃなくても…

費用対効果

僕の悩みはこの一言に尽きた。

とりあえず、ルミネを出た。

そこには

「ルミネTHE吉本残り僅かです」

という勧誘者の声が。

しかしとりあえず、階段を下りてGAPのお店に入った。

意味はない。

この悩みの渦の中から
抜けて出たかった。

でも、それほど簡単に抜け出られる渦ではない。

再びルミネの前に戻ろうとお店を出た。

さきほどの勧誘者の声に再び反応し、
配っていたチラシを受け取った。

500円引きと書いてあった。

4000円か…

あーどうする、田中秀亮

時間はあと10分。

エレベーターには人だかりが。

乗るか、どうする、秀亮!

エレベーターが混んでいたので、
止めた。

しかし、もう一方のエレベーターが開いた。

あーどうする、これが最後のチャンスだ、
秀亮、これを逃したらもうないぞ、秀亮。

と思っていたら、エレベーターの扉は閉じた。

THE END

僕は後ろ髪を引かれる思いを
持ちながらもルミネを後にした。

……

大江戸線の改札前に着いた。

しかし、再び自分に問いかけた。

僕は絵を見たいのか?

モネ、ドガ、ルノワール、レンブラントを。

答えはNoだった。

しかし、もうここまで来ると
そうやすやすと家にも戻れない。

しかし新宿御苑という選択肢は
もはや僕の頭にはなかった。

じゃあどうする。

とりあえず近くにあったユニクロに。

最近、CMでやってた○○キードライが
気になっていた。

しかし、ここでも迷う。

○○キードライは、一つで990円。

しかし、2着で990円の薄手のインナーも
売っていた。

あーどうする。
どっちにする。

仁義なき戦いが始まった。

15分近く悩んだ末、店員にも

「シャツを着たときに透けないですか?」

と聞いた挙句、○○キードライを購入に。

ふー、終わったぜ。

しかし、疲れる。

さあどうする秀亮。

大江戸線に乗って六本木に行くか?
それとも家に帰るか?

この二者択一を決めるのに、
まだ僕はビビっていた。

だから、とりあえずまた近くをぶらつく。

いっそうのことVIDEFRANCEで読書でもするかという誘惑が…

いやいや、それは駄目だ。

まだ読書をする時間帯としては早い。

それに読書はいつもしている。

わざわざ新宿ですることじゃない。


邪念を払い去るように、パン屋を後にした。

再び大江戸線の改札前に。

僕はずーっと考えていた。

今日は特に絵が見たいわけでもない。
また、絵に関しては全くの素人。

入場料は1500円

さっきの4000円を思えば、
○○キードライを買って、
美術館に行っても、
まだ安い。

どうする、秀亮…


……

改札前をうろちょろすること10分。

遂に行くことにした。

決め手?理由?

そんなのない。

後にはひけなくなった。

ただそれだけだ。

もう行くしかない。

何がどうなろうと行くぞ。

悲壮なる決意で僕は六本木へと向かったのだ。


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Y大訪問

電車に揺られること約1時間。

バスを乗り継いでさらに15分。

Y大に着いた。

学生会館前でリーダーのOと会う。

「ここまで来てくださって」

とOは感謝してくれた。

会館内の生協でOは聖研に備えて
お菓子を二つ買っていた。

Oは配慮ができ、気が利く学生なのだ。

図書館前で、二人の学生と。

Kは1年生で、先月のブロッ祈にも既に参加。

集会に属し、聖書をよく読んでいる学生。

Hは音楽の教員を目指しつつも、
月に1回はライブハウスでシャウトし、
自作でCDを作る。

なかなか面白い面子が揃っているY大だ。

このメンバーが聖研でどういう化学変化を
起こすのか。




ところで、Y大の面白いところは、
聖研のメンバーの構成だけじゃない。

いたるところに立て看板がある。

リーダーのYに

「公認サークルの看板なの?」

と聞いてみたが、

「どうですかね…そもそも公認という概念があまりなくて…
 うちの聖研も立て看板が2つあったんですけど、気づいたら一つなくなっていて、
 他のサークルのが置いてあって…」

どうやら立て看板は公認サークルでなくても置いていいらしい。

しかも、その立て看板がなくなって
他のものに置き換わっていても
ネバーマインドなのだ。

自由な学校だ。

チラシ配りやチラシを貼ることもできるようだ。

なんて自由!
アンビリーバボー!

公認サークルになれてこその特権が、
このY大では非公認でも(そもそも公認という概念があまりないのだが)、
それができる。

アンビリーバボーだ。



Y大は今年になって、
週1回で聖研が再開した。

メンバーのほとんどが男子学生。

女子学生は今年紹介された1年生がいるが、
先日の祈り会に参加したときには
ちょっとぎこちなかったよう。

リーダーのYに、

「また看板を作ってみたら」

と振ってみた。

Y大はまだまだ可能性を秘めている学校だ。


逕サ蜒・017_convert_20100513215852

↑Y大で見つけたインパクトのあった立て看板。
体操部の立て看板で、「倒立」が逆さまに書いてあるんです。


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早稲田KGKに行ってきました

逕サ蜒・013_convert_20100513215700
5月は学校訪問月間

と名付けた。

今年から御茶ノ水とBAYブロックを
新しく担当したので、
早く学内の様子を実際に目で見たいのだ。

先日の東大に続き、
この日は早稲田大とY大。

早稲田はKGKが始まった学校。

部室もあって、DPM(例日祈祷会)や
週3回の聖研と活動は盛んだ。

僕はこの日の2限の聖研に参加。

校門で待ち合わせした○ん○んと一緒に部室に。

ドアを開けると、既に○ず○の姿が。

「おはよう、もう来てたんだ」

と声をかけると、

「1限のDPM、俺一人だったんですよ…」

と。

この日は雨だった。

メンバーの空き時間が記された予定表では、
この日の1限が最も学生が集まれるのだった。

しかし、この日は○ず○のみ。

「○ず○が祈ったから、今日も早稲田で祈りが途絶えなかったんだよ」

と励まし、暫し談笑を。

少し経つと、Kの姿が。

彼は先日の地区新歓のスキットで、
見事な怪しいビラ配りをしていた。

参加できなかった○ず○に無茶振りを
されると、またあの時のスキットを再現。

Kはなかなか面白い。

第一印象からは伺いにくいが、
なかなかなパフォーマンスを持っている。

本人も最近地を出し始めたと、コメント。


……


聖研は創世記から。

もうそろそろ読むのに疲れてきた頃だろうか?

そう僕のブログは長いと長い。

書いている僕も疲れてくる。


ということで、


「えいっ、やー!」


……


聖研が終わる1分前にNがやってきた。

一緒に昼食を食べることに。

その前に写真を撮らせてもらった。

聖書がまだ出ていたので、
聖研の雰囲気が漂う写真に。

Nは直前に来たはずなのに、
写真の中心に。

Nは良いポジションをとるのが
上手いのだ(笑)

そして昼食。

僕は部室棟の一階で、
「から揚げ弁当ご飯大盛り350円」

といううたい文句に誘われて、
その日の昼ごはんに迷わず選んだ。

○ん○んが昼ごはんにカップ焼きそばを
食べていた。

別に書くことでもないのだが…

ちょっと意外だったので、つい書いてしまった。

Yが食後に珈琲を出してくれた。

気のきく奴だ。

もうちょっと学生たちと話をしたいと思いつつ、
次のY大に向かった。
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地区新歓

逕サ蜒・010_convert_20100513215558
毎年恒例の行事となってきた
関東地区新入生歓迎会。

なんでも今年は220名近くの
学生が参加したとか。

昨年が約180名、
一昨年が約150名だったから、
年々人数が増えてきているのは
一目瞭然。

ブロック役員の学生たちは、
受付が始まる1時間以上前から、
会場に集合していた。

新歓前に備え御言葉に聴く。

委員長の○○きもブロック役員に、
ウェルカムに徹して欲しいことを
伝える。

各自駅前近くのコンビニで買ってきた
昼飯を食べて、新歓に備える。

僕が担当するBAYブロックからは、
1名しかブロック役員しか参加できなかった。

彼女は去年一人で地区新歓に参加した。

1年経って、今度は彼女が歓迎する番に。

しかも一人で。

お昼のときに「大丈夫?不安はある?」

と聞いたら、

「少し不安です」

と返事が返ってきた。


……


12時を過ぎた。

ブロック役員が一斉に会場の一階に
降りていく。


12時15分を過ぎる。

まだ新入生はほとんど来ない。

僕はできるだけ担当ブロックの役員たちの緊張を
ほぐそうとうろちょろした。

12時30分を過ぎる。

徐々に新入生が来始める。

ブロック役員たちが、ブロック名の書かれた
ボードを高く掲げ、新入生たちを迎え始める。

ブロック役員たちが笑顔で新入生を
迎え始める。

頑張って笑顔を作ったり、
積極的に話そうとしたりと、
みんなよく頑張っていた。

12時45分を過ぎる。

会場をふと見渡した。

「あれ、意外と人が少ないぞ。」

と思う。

担当主事にも声をかける。

その後、所用があって駅に行った。

帰ってきて13時30分前。

会場を覗くと、一気に人数が増えていた。

学生は途絶えない。

地区新歓は始まっていた。

みんなが手拍子をしながら賛美をしていた。


……


特に大きな問題もなく、明るく楽しく無事に終わった。

会場付近のグルメマップを見ながら、
それぞれのブロック毎に夕飯に向かっていた。

BAYブロックの彼女は、
新入生たちを引き連れて、
お好み焼き屋に向かっていた。

その時の表情はもう上級生の顔だった。


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聖研が大好きな○ぶ

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御茶ノ水ブロックを担当してから、
初めて聖研の活動を訪問した。

記念すべき最初は東大になった。

リーダーの○ぶが聖研の司会を担当する
木3聖研に参加した。

○ぶは昨年ヨハネの福音書の聖研テキストを
オリジナルで作成した。

それらを見せてもらったのだが、
よく練られていた。

「学内のメンバーのことを思いながら、
作ったんですよと。」

東大の聖研には求道者がいる。

彼らに何とかして福音を受け取って欲しい、
そんな思いがいっぱいこもってできた
聖研テキストだ。

なんとも愛の詰まった聖研のテキストか。

僕が○ぶに

「聖研テキストを毎回作るのは大変でしょ」

と聞くと、

「大変だけど、ここまでやらなきゃ、せっかくやるのにつまらないからね」

とサラリ。

本当に○ぶは聖研が大好きなのだ。

聖研が終わった後もまた木5の聖研の
準備に取り組んだ。

本当に○ぶは聖研が好きな奴だ。

Mr.聖研と名づけたいほどだ。
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おじいちゃん+おばあちゃん=平和

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近所のおじいちゃんとおばあちゃん

良い響きだ。

何か温かいものがこみ上げてくる。

妻が幼い頃よく遊んでいた近所の友人の家には、
おじいちゃんとおばあちゃんがいた。

先日、そのおじいちゃんとおばあちゃんの家に、
妻と一緒に遊びに行った。

今もお二人ともご健在。

おじいちゃんが今年で98歳、
おばあちゃんが91歳になられる。

ちなみに僕は27歳。

お二人とも僕の3倍以上を生きてこられた。

おじいちゃんとおばあちゃんとの時間。

それはそれは平和な時間だった。

世の中は政党が乱立し、普天間の基地がどこに移るかで
大議論があり、どこかの幹事長が起訴されるかどうかで
問題となって騒々しいのに、
おじいちゃん、おばあちゃんと過ごしていると
平和なのだ。

そう、平和なのだ。

楽しくて平和なのだ。

日本の抱える大きな問題も忘れてしまいそうになるくらい平和なのだ。

おじいちゃんとおばあちゃんの醸し出す
不思議な平和感。

それはお二人の間が平和だからだ。

お二人は今も教会に通っている。

おじいちゃんはほとんど耳が聞こえない。

それでも礼拝に行く。

主の祈りも使徒信条も暗唱するそうだ。

身体が礼拝を止められないのだと思う。

おじいちゃんとおばあちゃんのかもし出す平和には、
この礼拝生活が関係しているように思う。

僕ら夫婦もこんな素敵なおじいちゃんやおばあちゃんのように
なれたらなーと思った。



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教会の学生たちと

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我が家には色々な方々が来てくれています。

多いのは圧倒的に学生。

学生と言ってもKGKの学生。

先日、初めて所属教会の学生たちを招いた。


まだ寒い日が続いていた4月下旬だったので、
鍋をした。

女子二人、男子一人だったから、
まあそこまで大量に食べるわけでもないだろうと
思っていたが…

いやー女性陣も最後まで食べ続けて驚きでした。

妻が作った豚とあさりの鍋とダッカルビを
パクパクパクパク食べ続けてくれました。

おなかが満たされると、心が開かれてくるものですよね。

会合も終盤に近づいた頃、
ある一人の学生が自分の大変さを分かち合ってくれた。

まあまたうちに来て、
一緒にご飯を食べよう。

学生たちの帰りの背中を見つめながら、
心の中でそんなことをふと呟いたのだった。

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同じ量?

BAYブロックの役員会でのこと。

ガストでミーティングを持った。

僕を含めて3人が黒蜜なんちゃらゼリーを注文。

出てきたのがこれ↓

100428_1548~01

メニューに掲載されていた写真は右側に近い。

まあだから右のものはイメージどおりのものですよ。

でも、左の方が量が多いですよね?

もちろん、僕は右側のを食べましたよ。

心が広いですからね?(笑)
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お茶の水ブロック祈祷会

BAYに続いてお茶の水ブロックの祈祷会にも参加。

お茶の水ブロックは長くからグループ活動をしている
KGKの老舗校が多い。

学生はわいわい、がやがや、元気な面々だ。

ところで、今回のブロック祈祷会には、
未信者の学生が二人参加していた。

一人は東大の学生で、学内聖研にも集っている。

僕が受けた印象は好青年で、
また学部が農学部ということで、
とてもとても親近感を覚えた。
(僕は学生時代農学部でした)

今度東大の聖研を訪問する時に、
是非会いたい。

もう一人は東京女子大からの学生。
KGKに関わっている同級生が彼女を誘ってきたのだ。

集会はクリスチャン向けの内容だったので、
最初から大丈夫かなと心配していたのだが、
終わった後また声をかけてみると、
「また来ます」と言ってくれた。

ノンクリスチャンの学生と出会うと出てくる、
アドレナリン的なもの。

これからの学内訪問が楽しみだ。
100426_1944~01

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| KGKヒデ主事の徒然日記 |
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