KGKヒデ主事の徒然日記

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伝道訓練会

100605_1739~01
学生時代、
聖書研究会を
やっていたが、
そこに未信者を
誘うのは、
なかなか勇気のいることだった。

だって、
休み時間、
数人で、
空き教室で
椅子を寄せ合いながら、
地味にやっている。

また、一緒にやっていた
仲間はそこまで聖研に
燃えていなかった。
むしろ、ちょっと冷めていた。

誰がこのサークルに
興味を持つだろうか?
と思った。

それでも、
未信者は一人来ていた。

神が起こした奇跡だった。


そう、
だから、
聖研に未信者を誘うのは、
容易ではない。

しかし、
だからといって、
聖研が伝道に向かわないのは、
これまた違う。





先日、伝道訓練会がもたれた。

伝道聖研を学内でやろう!
そのためにどうしたら良いか?

という趣旨。

準備側の自分が言うのも何だが、
ひじょーーーーーーーーに良かった。

昨晩一生懸命に練習したスキット
(○○るのラッパー、○ぶの求道者役は共にはまっていた)
参加者はガヤ芸人だ!
聖研準備は番組の企画編成会議だ!

これだけじゃ
よくわからないと思うが、
どれもこれも非常に良かった。

30人弱集まったが、
もっと沢山の人に来て欲しかった。

同じ内容で良いので、
また別の機会にできたらと
思った。

僕の学生時代にも、
この学びがあったら…
と思った。

とにかく良かった。


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牛丼食べて元気百倍

主事会セミナーの後。

実行委員会の男二人と
一緒に翌日の伝道訓練会のスキットの準備。

時計の針は9時半。

腹が減っては戦はできぬ。

まずは腹ごしらえ。

○ぶにスキットで使う
PPTの作成を任せ、
僕は○○ると食糧探し。

ファミマの弁当コーナーは
ほとんど売り切れ。

ということで、
吉野家に向かった。

○○るは当然のごとく、

「特盛り」

を頼もうとする。

僕もいこうかと一瞬迷ったが、

大盛り+コールスローのセットで。

「野菜なんていらないのさ」

「僕は肉さえあれば良いのさ?」

とは言えなくなっている自分に気づいた。

でも、

「特盛り」

を躊躇なく頼む学生の○○るに、
若さを感じた。


戻って3人で仲良く牛丼祭り。

100604_2214~01

やっぱり肉はエエだ。
力が出る!

お供はファミマで買った103円の1Lの烏龍茶。

こいつがまた牛丼に合う。

チープにはチープが合うのだ。

こうして僕らは牛丼パワーで、
終電前まで練習に打ち込んだのだった。




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東大5月祭

100529_1221~01
曇天の中、
東大の5月祭に行ってきました。

先々週のことでした。

東大は年に2回学祭をやっていて、
5月は本郷キャンパスです。

東大KGKは古本市をやっていました。

学園祭で古本市とはなかなか盲点をついていました。

並んでいた本たちは、

○ぶが持ってきた教会のバザーで売れ残った本
卒業生が153冊も寄贈した小説たち(宮部みゆき、伊坂幸太郎…)

ソフトカバーが100円
ハードカバーが200円

お買い得でした。

高校生とかも来ていました

お店を出て行くお客さんにはもれなく聖書をプレゼント。
(プレゼントと言ってもなかなかその存在に気づかない
お客さんが多いので、こちらから渡すのですが)

喜ばしいことに多くの人が受け取ってくれました。

事務所にギデオンの聖書をもらいに来るほどで、
足りないくらいでした。

しかし、
なぜ、
多くの人が
聖書を
もらってくれるのか?

お客さんとしては、
古本を見た(買った)ついでに、
聖書を渡される。

聖書への抵抗感が、
いつもより薄れるのだと思う。

また、本に興味があるから、
聖書にも多少の興味があったり
する人が来ている率が
高いのだろう。

でも、例えば、
たこ焼き屋をやっていたとする。

「はい、たこ焼きのついでに聖書をプレゼント!」

といわれて渡されても、
正直唐突感は否めず、
受け取りにくい。

だから、古本市はなかなか賢い。

グッドアイディア!

ずっと会いたかった東大KGKのK君にも会え、
よい学校訪問となった。

彼らの勇姿を写真に収め忘れてしまったのだが、
唯一の心残り。

もう一枚は、安田講堂前のライブ会場。
100529_1314~01



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前回のブログはある種の覚悟を伴っていた。

あのブログを読んで、
もう僕のブログを読むのは、
止めようと思った方が
出たのではないかと思う。

もしそうした方がいたならば、
それは大変残念なことだ。

しかし、書かないわけにはいけなかった…

チケットをくださった方のためにも。



あの後のブログは、
何を書くかべきか。

こういう時は、僕のブログではなく、
他の方のブログをごらんあれ。

浅田美由紀主事のブログが開始!
土の器

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巨人VSソフトバンク戦

100527_1833~01
説教演習が終わった後は、
東京ドームに急いだ。

この日は東京ドームで、
巨人VSソフトバンク戦

O主事、N主事、NGAと僕で
見に行ったのだ。

チケットは日頃から
KGKの会計のことで大変お世話になっている方の
ご厚意で頂いたもの。

何でも熱烈な巨人ファンだと。

その日に見に行くことが出来なかったので、
O主事がそのチケットを譲り受けたのだ。


ドームに着いたのは18時30分前後。

僕らの席はドームの最上階。

遠いかと思ったが、案外見渡しが良かった。

スコアボードを見る。

3:1

の表示。

ここで、

「おしっ」

と一言入る。

ちなみにこのメンバー構成は、
阪神ファン、とりあえず巨人が負けて欲しいという巨人嫌い、
プロ野球よりも高校野球好き、そして巨人ファンである。

もちろん巨人ファンからのものだ。

3回の裏。

席についてまだ10分と経っていない中で、
衝撃が走った。

打席には高橋由伸。

高橋といえば、慶応大学で三冠王を獲得し、
年間最多本塁打も更新。
10年に1人の天才バッターと称され、
鳴り物入りで入団。
1年目から3割をマークし活躍するものの、
新人王は惜しくも川上憲伸(当時中日)に。

そんな天才もここ数年間は腰痛に悩まされ、
1軍出場は激減していた。

昨年は僅か1試合の出場のみ。
オフには腰の手術をし、背水の陣で
臨んだ2010年だ。

また、原監督政権になってからは、
どんどんと生え抜きの選手が育っていく。

この日のスタメンで外の球団からの選手は、
ラミレスだけ。

巨人は色々な球団から4番をかき集めた
チームだと言われることが多々あるが、
原は機動力のある選手、小技のうまい選手、
マルチに色々なところを守れる選手、ここぞという時の選手、
をうまく活かす。

坂本、脇谷、矢野、亀井、松本(現在怪我のため1軍登録抹消中)、
そして長野などは、みんな原政権で1軍の陽の目を見ることの出来た選手たちだ。

そんな巨人は、原政権になってからV3(ペナントレース3連覇)中。

今の巨人は強いというのは、
深夜帯のスポーツニュースの野球解説者が
口を並べて言うことだ。

さて、試合に戻ろう。

3回の裏2アウトランナーなし。

バッター高橋由伸。

カウント1?1から3球目。

真ん中近くに甘く入ってきた変化球をとらえ、
バックスクリーン右に運ぶ。

会心の当たり。
文句ないホームラン。

ここで再び

「おしっ」

と入る。

そして5回の裏2アウトランナーなし。

バッター高橋由伸。

2?1から真ん中高めのストレートを
思い切りたたき、打球はレフト方向に
ぐんぐん伸びる。

ホームラン。

ここでまたまた

「おしっ」

と入る。

結局、試合は終始巨人ペースで進んだ。

そのため、一方的な試合展開に
「退屈してきたよーオーラ」が
取り囲んできた。

しかし、先発藤井は7回を散発3安打に抑え、
ソフトバンク打線に付け入る隙を与えなかった。

8回表。

越智が豪腕を振るう。

9回表。
山口がマウンドに。

クルーンがでないならと、
試合終了を待たずして帰ってしまった3人。

1点を失うもゲームセット。

快勝とはまさにこのゲーム。

ヒーローインタビューは高橋と藤井。

100527_2040~02


ジャビット君も大喜び。

さて、ここで問題。

「僕は誰でしょうか?」

1、阪神ファン
2、とりあえず巨人が負けて欲しいという巨人嫌い、
3、プロ野球よりも高校野球好き
4、巨人ファン

愚問ですな。

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説教演習

100527_1404~01
現代学生理解の後は、説教演習

今回は4月から新しく主事、GAとなった3人の方々。

どの説教もその説教者の持ち味が
出されていて、教えられることが多かった。

説教演習に出ていていつも難しいと思うことは、
説教後の批評の時間に、何を言ったらよいかということ。

毎回来てくださる牧師K先生やO主事は
色々と説教の良さや課題を指摘されるのだが、
僕はそれを聞いて納得しているので精一杯。

感想は言えても、説教における課題を指摘するのは、
難しい。

説教批評は、単に自分の好きか嫌いかという次元で
話せばいいものでもない。


司会のO主事が、

「ここで(批評の時間に)語ることはなかなか緊張感がある」

と言っていたが、そう緊張感があるのだ。

なかなか言葉がでなかった。

語る言葉が見つからない自分にふと意識が向いたときに、
自分には説教を正しく批評する視点が養われることが
必要だと思った。

人の説教を正しく批評できないということは、
自分の説教を正しく批評できないということでもある。

僕は説教をする際には、完全原稿を書くが、
それを事前に自分自身で批評したり、
説教後に評価することにおいて、
自分の未熟さを改めて自覚したということだ。

説教者にとって、説教の聞き手の反応は
いつも気になるもの。

しかし、説教の評価が、そこだけに依存してしまうと、
説教は変質してしまうだろう。

毎回説教演習を通して教えられることは深い。

こうした機会が定期的にあることは、
本当に幸いなことだ。
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