KGKヒデ主事の徒然日記

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いざ、松原湖に!

火曜日の午前9時。

新宿西口スバルビル前。

KGKの学生が群がる中に、弟二人(NとH)がいた。

不思議な光景だった。

主事になって5年目。

遂にこの日が訪れたかという思いだった。
感無量だった。

しかし、目の前に待ち受けているのは、
松原湖までのバス移動。

初参加者(特に未信者)には、
ここで「これないわ!」
と心が挫けてしまう時にもなりかねない。

心配しつつも弟たちの隣に座る学生たちに託した。

・・・・

談合坂P.A.

「楽しく話せたか?」

と兄貴チェックが入る。

どちらもまあまあ無難にやっていた。

うちの弟が未信者だということも察し、
色々と話しかけてくれたようだ。

松原湖までは大丈夫そうだ。

僕の隣に座っていた学生が寝ていたので、
安心して眠ることにした。


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神様からのプレゼント

6男1女、9人家族

教会に行っているのは僕だけ。

弟たちが大学に入ったら、
KGKに行って欲しいとずーっと願っていたが、
今年その祈りが聞かれた。

専門学校4年の弟(以下、N)と大学2年の弟(以下、H)が、
夏期学校に参加した。


それは6月のこと。

夏期学校の申込書を片手に実家を訪れた。
Nに「夏期学校行ってみない?」
と直球に聞いてみた。

これまでも誘いはしてきたが、
一度も首を縦に振ることはなかった。

今回も難しいだろうとは思っていた。

が、しかし。

「あーKGKか。今年最後だしなぁ…」
(おおおおおっ!興味を示した!)
「そうだよ、今年最後だし、一緒に行こうぜ」
「うーん、そうだな。じゃあ前向きに考えとくわ。予定に入れておくわ」
(おし!そうだ。いいぞ!)
「おー頼むわ。また来るわ。」

まさかNが夏期学校に興味を示すとは思わなかった。
勉強に、実習に忙しくし、聖書が入る隙はなさそうに見えた。
正直、誘うことも最初は忘れていた。
しかし、妻がある時、二人が行けるようにお祈りしようと
言ってくれたのが始まりだった。

この会話を機に、
僕はあらゆるKGKの集会、教会の祈祷会、主事会などで、
弟たちが夏期学校に参加できるよう祈ってもらった。

外部の教会の祈祷会に説教奉仕で伺った時も、
祈ってもらった。

3ヶ月間、実に様々な方々にお祈りして頂いた。

そして、8月前半にNが参加を決意してくれた。


Hの方はというと、実は参加を渋っていた。

「あっ、俺?うーん、間に合っているかな?」

誘うたびにさらりと交わそうとしてきた。

正直、Hは無理かなと思っていた。

Nだけでも来てくれたら良いと思っていたところもあった。

でも、明確にノーとは言ってなかったので、
最後まで粘ろうとは心に決めていた。

8月上旬。

NとHが我が家に来た。
ここが勝負だと思っていた。
Nは既に参加を決めていた。

実はこの日はKGKの卒業生も我が家に
招いていたので、KGKにポジティブな思いを
抱いてもらい、そのまま夏期学校にと密かに願っていた。

交わりが終わり、帰る段になり、
Hを夏期学校に誘ってみると、

「うーん、バイトがあるからなー」

と答えた。

「おろっ?!これまでと違う!」
と察し、ここから僕の猛チャージ。

バイトの予定が何とかなったら、
行く方向でというところにまでに至った。

よしっ!きた!

それから僕はまた祈った。

「どうか、Hのバイトのシフトを神様なんとかしてください」

神様は祈りに答えてくださった。

夏期学校の二日前、Hの参加も決まった。


この3ヶ月、集会があるごとに、食事のごとに祈った。
いつも僕の心の片隅にあった。

NとHの夏期学校への参加。

神様からのプレゼントだ。
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