KGKヒデ主事の徒然日記

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鬼怒川

先日の祝日を利用して元同僚と
鬼怒川に行ってきた。

温泉に入り、飯を食い、語らう。

何かを見に行こうとも言わないお互い。

上の3つで十分なのだ。

語らうといっても、
それぞれの将来についてばかり。

何か面白いことを語り合うわけでもない。

でも、良い。

気を遣わなくも良い仲だから。

初日の温泉こそ長々と語り合ったが、
二日目の温泉は逆にほとんど話さなかった。

それは自然の成り行きだった。

お互い思いにふける時間を大切にしたかった。


写真をとることもしない。

ブログ用に一枚は必要だと思い、
撮ったのがこの写真。

鬼怒川


春日部で別れたときもあっさり。

次回会う時もまたこんなんだろう。
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12同期会合宿

先週12同期会合宿が行なわれた。

12同期会とは2012年度卒業予定の学生たち。

現在の3年生が主な対象だ。

進路選択・労働観というテーマから
学びの時を持った。

講師は元主事、元アクサ生命の営業、現在某神学生
といったなかなか面白い経歴をもつ方に。

創造・堕落・贖罪・終末という聖書の歴史観から、
労働とは何か?を見ていった。

とても素晴らしい内容だった。

世話役たちもとても喜んでいた。

もう今回の学びで100%です。
大丈夫です。
と言ってしまうほどに。

「御心はどこに行くかではなく、誰と共に行くか」
「ここには神はいないと思えるところに神はいつもいてくださる。
イスラエルの民もそうだった。聖書は神が共にいますと一貫して語っている」

僕のなかで印象に残った言葉だ。

神様が共にいてくださる、
その確信と信頼の中で主に献身していく。

進路選択の根本はここなんだろう。

主事になることを決めた時もそうだった。

もうそろそろすると、各学内&ブロックでの
クリスマス会が始まる。

インマヌエルの神を思う時期。

主が共にいてくださる恵みを覚える12月でありたい。
12同期会合宿

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横浜一有名なラーメン屋

BAYブロックでの世界宣教集会後のこと。

学生から

「ヒデさん、ラーメン屋行きますよね?」

と同意を求められる。

なんでも、横浜一有名なラーメン屋だそうだ。

BAYブロック担当して、
ここのラーメン屋を知らないなんて
もぐりですよと言われんばかりに
有名だそうだ。

店に着いたら10人は並んでいたが、
回転率がよく10分くらいで店内に。

お勧めは普通のラーメン。

醤油ととんこつベース。

ちょっと固めの麺がこれまたスープに絡む。

確かに美味い。

誘ってくれた学生は

「バリカタ」

といって注文していた。

「バリカタ?」

麺の固さのこと。
おそらくバリバリ硬いということだと思う。

「カラネギ」という学生も

こちらは「辛い味付けのたまねぎ」

少しおすそ分けしてもらったが、
これがまたスープにアクセントを
もたらしてくれる。

この日のブロッ祈には約20人が参加し、
半数近くがラーメン屋にきた。
(この日は女の子も!)

僕は一番隅っこに座っていた。

学生たちが仲睦まじくラーメンを啜っているのを見て、
何だか嬉しかった。


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親子丼

101114_1947~01
先日、親子丼を作った。

N主事から紹介してもらったcook padで、
レシピは探した。

簡単だが、ちょっとした工夫とこだわりがあるレシピ。

定食屋さんで食べるような濃い目の親子丼。

最近、学生と食事をするわけでもないのに、
外食が重なったので、お金がもったいと思っていた。

それに妻に料理を作ってもらってばかりなのも、
悪いなとも。

僕らが共働きであると聞くと「料理はどちらが?」
とも聞かれるし。

とどめは、事務局のT主事から図らずも料理漫画を
借りて読んでいた。

もう作るしかなかったのだ。

そこで選んだのが親子丼。

どんぶりものは、隣に汁物があれば
料理として体をとる。

また鳥は安い。

100g100円を切ってくれる。

季節外れの野菜よりも安い。

何とも経済的。

そんな色々な思惑の末に親子丼ができた。

味はレシピ通りなので、
予想とおりちょっと濃い目の味。

ご飯と絡んで上手い。

しかもこの米が、先日事務所に
KGKの卒業生が送ってくれた北海道産の有機農法で
作られたお米。

オーワンダフォ?


今日は鮭のホイル焼きを作った。

これも楽だが美味しい。

僕の料理はこれからも続く。・・・はず。




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Kレンさん

御茶ノ水世宣祈祷会
今月は世界宣教月間。

御茶ノ水ブロックでは、
元東海地区、中四国地区のK主事を
お呼びした。

現在は千葉の教会で協力宣教師として、
ご婦人方と聖研を毎日のようにされているようだ。

学生相手の仕事は久しぶりだと。

「いやー緊張しますね」

と何度も仰っていた。

が、

始まるとそんな緊張感はどこへと
吹き飛んでいた学生へのほとばしる愛と情熱の説教だった。


「日本の最も大きな問題は、クリスチャンとしての基本的な考え方が根付いていないことです」
「切羽詰った時に本音が出ます。」
「クリスチャンとして生きることは外人として生きること」
「キリストのかおりとは、アロマテラピーのような気持ちいいものではない。
 死へと至らせる香りでもある。日本において臭いといわれること」
「死んでいる状態から生きる者とされたクリスチャンが、ノンクリスチャンと結婚することはあり得ない」
「覚悟と決断です」

「ビシっ」「バシっ」と
Kレンさんの言葉が火を噴くようにほとばしる

元A主事を彷彿とさせる。

しかし、怒りとは違う。

元主事の愛情ゆえの「ビシっ」「バシっ」なのだ。

それが聞いていてよく伝わってくる。

感情表現豊かにエステル記を語り、
語尾に広島弁が混じり、
ご自身を「アホなわたし」と自虐し、
ご自分の過去も包み隠さず語る。

だから、単に厳しいだけとは違うのだ。
僕らの笑いのツボも押さえられながらで、
共感もしながらの1時間だった。

僕とはタイプの違う主事。

だからこそ、僕は素直に尊敬する。

足りないところを助けて頂いた。

とても感謝している。

是非また来て欲しい。
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京王線z

何を隠そう僕は京王線ユーザー

最近結婚した同期の仲間たちも京王線ユーザー

しかも近い。

一家族は同じ最寄り駅。

こうなれば、3人寄れば文殊の「鍋」となるわけだ

先日の主事会合宿で、
O主事がコチュジャンをごま油でゆっーくり
溶かして鍋の下味を作っていて、
「これが絶品なんだよ」と力説していたので、
早速真似をした。

しかし、コチュジャンが焦げ始めた。
弱火にしたのに何故?

でもまよしとしようではないか。

同期だしその辺りはね。


楽しい語らいのときだった。

これまでは友人同士での交わりだったのが、
夫婦同士での交わりになった。

お互いの夫婦のコミュニケーションのとり方も見られて、
妻は僕のいなし方の勉強になったようだ。

最後に祈祷課題を上げた。

「良い妻となれるように」

友人同士の頃とは祈祷課題も変化していた。

いずれは子どもも増えての交わりとなるのか。

「育児と仕事の両立のために」

そんな祈祷課題を分かち合う頃も来るのだろうか。

一緒にステージの変化を歩き、
それを楽しみ支えあっていく。

KGKはつくづく良いものだ

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ゴスペルカフェ@明学

101102_1736~01
四ツ谷から南北線で白金高輪台へ

キャンパスに着き、お客を掻き分けるように
ヘボ研のゴスペルカフェへと向かう。

部屋に入ると間接照明のみのやわらかな雰囲気があった。

もうMの証が始まっていた。

ノンクリらしき人は何人かいた。

未信者に配慮しながらの話し方から
誠実さが伝わってきた。

証が終わり讃美が再開。

リードは手話を用いながらで、
見ていて心から讃美している様子が
伝わってきた。

キーボードとベース、それに先日
洗礼を受けたばかりのK?君も
コーラスに連なっていた。

茶菓を販売をしているYたち。

讃美はしないけれど後ろで座って、
自然と”さくら”となっていたオシム似の求道者。

そして後ろで全体を見渡し、
何かあったらいち早く対応するN。

チームワークのゴスペルカフェ。

格好よかったぞ。
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ゴスペルカフェ@上智

101102_1417~01
この時期は学祭シーズン。

先週、上智と明学の学祭に行ってきた。

どちらも平日であまりお客が来ない日。

むしろだからこそこうした日に、
何かしらの励ましになったらと思っての訪問した。

上智は2時からゴスペルの時間。
しかし、お客は誰も来ず。
このままでは難しいかなと思っていた矢先、
一組の夫婦を皮切りに、学生たちが
ぽつぽつと入ってくる。

どうやら学生たちの友だちのようだ。

2時になる。

讃美が始まる。

こっちがドキドキしながら、
大丈夫かなと見つめる中で、
学生たちが讃美を始める。

歌詞カードを眺めるお客たち。

そしてAちゃんの証し。

「食べながら聞いてくださって大丈夫ですので」

と何度も繰り返し、お客さんに気を使っていた。

等身大の証はきっと友だちたちに
何かしら語りかけるものがあっただろう。

上智の学生たちと色々と話したかったが、
次の明学も控えていたので、足早に四ツ谷へと向かった。
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09春期学校準備委員会

またまたお客さん。

8,9月は合宿で忙しかったが、
10月からは学生たちが我が家を
訪問してくれている。

今回は09春期学校準備委員。

妻が担当していた委員会。

韓国に留学していた☆ケンの提案。


寒くなってきたので鍋をした。

食材の準備・調理は彼らに任せた。

学生の料理らしく、豪快だった。

ニンジンがやけに長かった…

味はというと、トマトすき焼き鍋はなかなかグッド。

今年はトマト鍋がどうやら流行らしい。

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1年半近く経っても、変わらない仲の良さで、
僕もついついおどけてしまった。

妻は苦笑いをしながらも傍らで喜んでいた、
と僕は信じている。

楽しい語らいの時だった。

誕生日祝いもしたりと楽しそうだった。

嬉しい報告もあった。

ただ大丈夫かなと不安を覗かせる
こともあった。

主事として語るべきことは語った。

普段は会えないので、
祈りつつこれからの歩みを見守りたい。


任期が終わっても続く交わり。

KGKの財産はこうした交わりなんだと、
帰り道の彼らの後姿を見守りながら思った。
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絶滅危惧種保存の会

神奈川BAYブロックには女子大が
比較的多く、女子学生が集まりやすい。

その中での男子学生は貴重な存在だ。

先日、我が家で

「絶滅危惧種保存の会」

を開催した。

名前は堅いが、要するに、
男子学生が我が家でそれぞれが勉強していることや
ゲームやアニメなど趣味がどうだとかを自由に喋くり、
飯を食う会。

一応ではないが、最後に祈祷課題を交換し祈り合うこともした。

何より、学生たちが自由に話したいことを話している姿は
生き生きしていて楽しそうだった。


変な言い方だが、こういう利益を考えないで
飾らないで好きなことを喋り捲る時間や空間は
大切なのだと思った。

こんなことを話してもひかないで話を聞いてくれる友人がいるのは、
KGKの間口の広がりだろう。

それは伝道の広がりにもつながっていくのだろう。

まあ、あまり目的主導になりすぎず、
絶滅危惧種がわいわい自由に仲良くをモットーに
これからも続けていけたらと。

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