KGKヒデ主事の徒然日記

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全国主事会から帰ってきました!

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お待たせしました?!

全国主事会から帰ってきました。

帰ってきて、暫く、身体が動かなかったので、
ブログの始動も遅くなってしまいました。

待っていてくださった方がいましたら(笑)、
お詫びいたします。

あの長いブログが帰ってきましたよ!

さて、全国主事会と言われても、
「何をしてきたんだじゃー」
と思われるかもしれません。

僕は学生時代の頃は、全国主事会があったことさえ、
ほとんど知らずに呑気に過ごしていました。

ホント、呑気でした。

ホント…


内容は色々とあったのですが、
ここではそのうちのひとコマを。

3日目に初代KGK総主事のA先生と
奥様のA子さん(も元KGK主事)をお招きして、
その名も

「A先生の苗字Time」

という時間を持ちました。


A先生はすぐ書房の社主でもあられ、
現在も様々な本を出版されています。

80歳を越えてもなお僕ら主事のために、
ハードカバーの本を主事の人数分持ってきてくださり、
この日のためとレジュメを用意してくださいました。

A先生のお話はとても「高度だ」ということは、
以前から聞いていましたが、配られたレジュメを
読んでみて納得でした。

自分の素養の無さを思い知りました。

話を展開しますが、

「信仰は単なる知識であったり、知的同意ではない」

ということは時々聞く言葉ですが、
それを理由にキリスト教信仰の深みを
追求しないことの言い訳にはならないでしょう。

また、説教の良し悪しが、聴き手のわかり易さ(理解力)で
判断されることがありますが、

「自分が勉強しとらんから、わからんのじゃー!」

という、自分の素養の無さが説教の素晴らしさに
気づけていないと吟味することが必要かと思います。

とまぁ、A先生の知識の深みから、こんなことを思ったのでした。


しかし、これで終わるのは勿体無い。

(もう少し頑張って読んでくださいね。ファイト!)


奥様のA子さんのお話も、これまた良かった。

KGKの草創期の歴史に記されているGIゴスペルアワーで
救われ、その後今の聖書宣教会の前進の神学校で、
授業の通訳を行い、ご自身はそこで神学を学ばれ、
また、40日間かけて船でイギリスに向かって、
学生伝道の様子を探ったり、帰国してからは東北や関東で、
学生たちの聖書研究を手助けしたり、さらにはKGKが
出版した聖書注解の翻訳も行なっていたりと、
初期のKGKだけではなく、戦後の日本宣教を支えていた
お方なのです!

「オー、イッツ、ワンダフル!」

A先生とご結婚されてからは、11年間主婦として過ごされ、
その後はニュージランドの大使館で働かれたようです。

そして、何よりも印象的だったのは、
A先生の高貴で上品で、柔らかい感じの人柄。

素敵なお方です!

かくして「A先生の苗字Time」は盛況のうちに
終わったのであった。

また、お会いしたいです!
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