KGKヒデ主事の徒然日記

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親父とOFF

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朝起きたら親父が階下にいた。

今日は代休だった。

昨晩(今朝?)僕は夢を見たのだが、
今日に疲れを残す内容だった。

「色々と追い詰められているな?」
とわが身を案じ、

「親父、今日付き合ってくんない」

と誘った。

当初はルミネTHE吉本でお笑いを見て、
旨いものを食べて帰ってくるプランだった。

しかし、その前に行った美容室が予想以上に
混み、お笑いの時間には間に合わず、
予定を変更した。


温泉に行くことにした。

といっても、うちの最寄り駅からわずか4駅。

駅から徒歩2分。

オオゼキというスーパーの上にある温泉。

目の前は環八。

風情の「ふ」の字もありませ?ん


でも、

「まあ入ってしまえばこっちのもんだ」

と思って入浴した。


やはりその通りだった。

環八の騒音も聞こえず、露天風呂から見える空には
上弦か下弦?の月が雲の間から顔を覗かせていた。


「なかなか良い温泉だな?」

と、親父と二人頷きあっていた。

実は親父と温泉に行ったのは初めて。

彼が意外にもジェットバスを好きだと知ったのは、
今日のことだった。

「秀亮、ほらこっち空いたぞ」

と大声で呼ばれたのは、ちょっと恥ずかしかった。


僕としてはジェトバスよりも、露天に浸かりながら、
色々と親父と語り合いたかった。

しかし、親父は

「露天は寒いんだよ」
「俺はカラスの行水」

という台詞と露天風呂の僕を残して、
そそくさと風呂場を出て行った。


「やっぱりお笑いの方が良かったか・・・」

なんて思ったが、まあ良い。

こういう親父だということは前から知っている。


風呂上りは環八を挟んで向かい側のビルにある
小料理屋で夕飯。

「トロサバ」

トロのような柔らかな触感の肉質のサバ。

これがうまかった。


料理を突付きながら、
親父の仕事の話となっていく。

オジギソウがどうとか、あーとか

と自分の生物の研究の展望について語る。
(彼は生物の学校の教員。理科と生物を教える)

「おっ、今度は俺か」

と思って仕事のことを話してみたが、そこまで興味を示さない親父。


「お?い、自分のこと話して満足ですか?」


とまあ、突っ込みを入れたくなったが、
これはいつもの事といえば、いつものこと。

それでも僕が来月控えているあるキャンプの奉仕のことを
親父に言った時、

「なるようにしかならない」

と一言。

当たり前だけど、気負っていた自分には少し肩の荷が下りたような
言葉だった。

流石、親父。

なかなか良いことを時々言う。

「さて、帰るか」

と店を出たら、

親父はまだ遊びが足りなかったらしく、
ニヤニヤしながら、

「俺はこの後カラオケ」

と。

結局、地元の駅に降り立つと、彼は一人カラオケスナックに。


とまあ、結局、親父ペースのOFFだったが、
悪くはなかったね。

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