KGKヒデ主事の徒然日記

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IST報告?

文化の違い。

タイの礼拝に行ってそのことを感じた。

月並みなことかもしれないが、
やはり、このことは印象的だった。

現地には土曜日の午後に着いていたが、
研修は月曜日から。

日曜日はタイの教会で礼拝を捧げた。

教会は3箇所から選べた。

私は北陸のT主事と共に、
タイの伝統楽器を使った賛美が捧げられる教会に
行くことにした。

教会に着くと、入り口の挨拶で

「サワディーカップ」(タイの挨拶)

受付に当たる方が手を合わせて挨拶。

身なりもタイの伝統衣装を纏っていた。

これがタイ人にとって、神の御前に出る
正装なのだろう。


礼拝が始まった。

楕円球を半分に割った形をした木琴のような音を奏でる楽器、
小太鼓のような楽器での賛美が始まる。

まだ小学生くらいの男の子も立派な奏楽者。

タイ礼拝1


奏楽者の前には10人くらいの伝統衣装を身に纏った
方々が踊りながら賛美をする。

タイ礼拝?


賛美の途中に礼拝堂をその10人くらいの人たちが
歩き回り始めた。

会衆の僕らも一緒に引っ張られる形でその列に加えられた。

タイ礼拝?



実は僕はこういう賛美の形式にあまり慣れていない。


しかし、こういう言い方は稚拙だが、
恥ずかしかったが、何だかとても楽しい賛美の時間だった。
(少し長かったが…)

賛美がタイの文化に根ざし、彼らが神を褒め称えるのに
相応しい、自然な形で賛美をしているのがよく伝わってきた。


礼拝の賛美のあり方だけではなかった。

文化の違い

それは気候、食べ物、町並み、言語、宗教と、
何から何まで。


そうしたことを僕はこれから経験する。


こうした見識の広がりもまた、
主事としての働き方に幅をもたせるのだろう。


余談だが、礼拝の説教(タイ語)は英語の字幕がパワーポイントで
表示されていたが、スピードについていけず、
全然わからなかった…

言語の違いの壁はそんなに低くはないのさ?
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