KGKヒデ主事の徒然日記

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聖書通読

20081102232214
教会の青年社会人と定期的に交わりを持っている。
現在、聖書通読をしていて、今日はゼカリヤ書とマラキ書。
共に捕囚後のユダヤの民に対して語られた預言書だ。
ゼカリヤ書4:6『権力によらず、能力によらず、わたしの霊によって』
当時ユダの総督ゼルバベルに語られた言葉。
総督という権力や能力が問われる立場の彼に、
神は『わたしの霊によって』神殿を完成させることを励ます。

マラキ書の十一献金を勧めていると言われるみことばの一節。
『わたしがあなたがたのために、天の窓を開き、あふれるばかりの祝福をあなたがたに注ぐかどうかを試してみよ』(3:10)
『神に仕えるのはむなしいことだ』と祭司を始め、民全体が神に従うことを
軽んじていたときに語られたことば。

どちらも知っていたみことばだったが、あまり文脈を理解せずに覚えていたものだった。
当時の歴史的背景や文脈を理解した時、みことばがその時代の人たちを励まし、鼓舞し、
活きた言葉であったことが伝わってくる。そして現代の僕にも。

聖書通読はええもんですな?
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