KGKヒデ主事の徒然日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

IST報告??最も印象深かった体験

joshua.jpg
ISTに参加して何が一番印象深く残ったか?

と自問自答したら、それは間髪入れずに、

「スタッフ(主事)との交わり」

と答える。

他のムーブメントの主事との交わりこそ、
私にとってやはりかけがえのないものであった。

食事の時に、気づくといつも僕の周りに座ってくる
インドネシアの主事たち。

彼らはいつも日本のアニメやドラマの話をしてくる。
(特にインドネシアのP主事)

「ヒデ、仮面ライダー(ここでポーズをする)アッハッハッハー」

と一人爆笑。一応僕も合わせて爆笑する。

「ヒデ、おしんを知っているか?」
「知っているけれど、見たことはないな?」
「おしんは日本のドラマの中でもかなりいいぞ。アッハッハッハー」

とまあインドネシア人に日本文化を諭されたりしたり。

彼らと話していると、基本的に笑うことが絶えない。

自分たちでも、インドネシアの主事はいつも笑っていると
言ってたほどだ。

朝食からこのテンションはきつかったりもするのだが、
今思うと、それが朝のカンフル剤になっていたのかも。


また、マレーシアのJ主事はいつも夜のセッションが終わると、

"Hide, Let's go to eating !"

と夜食を食べに外に行こうと誘ってくれた。

気持ちは嬉しいのだが、正直、それまで一日中
英語漬けで疲れていたりもする。

でも、行ってみると、タイの露天の食事はどれも
おいしく、(特に搾りたてのフレッシュなオレンジジュースは
うまかった!)結局楽しかったりする。

このJ主事は夜食を誘ってくれるだけでなく、
僕がセッションの時やアナウンスの時などに
英語の意味がわかっていなそうな顔をしていると、
意味を教えてくれる。

とっても気遣ってくれる主事なのだ。

そして、とても明るく、ひょうきんな主事だ。

「ヒデ、ともだち、ともだち」

と日本語で嬉しいことを言ってくれたりする。

他のマレーシアの主事も僕を気遣ってくれたり、
友達として関わってくれるのがよくわかる。

英語もスピードを落として話してくれるのが、
よくわかる。

本当に良い奴らだ。


韓国のH主事は、英語の発音やスピードが
僕と似ていたこともあり、よく話した。

これだけで何か親近感を覚えた。

帰国前の前日に、KGKの2人の主事を
軽くハグしながら、

"I like you. I like you."

と言ってくれたのは嬉しかった。


振り返ると、こうした他ムーブメントの主事との
交わりが、僕を1週間支えていてくれたのだと思う。

そして、彼らとまた再会したい、彼らの国に行ってみたい、
という思いがあることに気づいた。

こうした関係を他のムーブメントの同労者と築けたことは、
実は僕にとって一番、
"Keeping Vibrant, Leaving Legacies"
だったのではないかと思う。

彼らの存在が僕を元気にし、また、彼らとの関係が、
僕にとって大切な資産だと。

そして、また思うのは、いつも英語の苦労を分かち合い、
"Never mind"(気にするな)を合言葉に分かち合った
北陸のT主事の存在。

今回、T主事と交わりを深められたことも、
僕にとっては
"Keeping Vibrant, Leaving Legacies"
だった。

T主事がいたからこそ、他のムーブメントとの主事との
交わりが良いものであることができた。

ありがとう、T主事。

そして、みんな。
別窓 | 未分類 | トラックバック:0
∧top | under∨

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| KGKヒデ主事の徒然日記 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。