KGKヒデ主事の徒然日記

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関東地区春期学校?

春期?
昨日まで関東地区の春期学校に参加していた。

参加者は100名を超えていた。

場所は松原湖バイブルキャンプ。

今年はかなり寒かった。

粉雪が降ることもしばしば。

しかし、昨年の春期学校とは違い、
体調を崩す人は少なかった。

かくいう私も、昨年の春期は体調を崩し、
最終日に病院に連れて行ってもらった
という残念な思い出がある。

しかし、今年の春期学校は寒さや風邪を吹き飛ばす
レビ記からの熱い学びだった。

今日は少しだけその報告を。

"And He called"

レビ記の冒頭はこの言葉で始まる。

「なぜ、冒頭なのにAndなの?」

と思われるかもしれない。

それはこのレビ記が出エジプト記からの連続であるからだ。

出エジプト記の最後を見ると、
会見の天幕が主の栄光に満ちて
モーセですら中に入れなかったことが
記されている。

だから、

And He called

なのだ。

神が幕屋に招かれて初めて、
モーセは神に近づくことが出来た。

レビ記は神の聖さについて知ることが出来る。

しかし、そもそも神の絶対的な聖さの前には、
人は近寄ることさえ出来ないのだ。

そして、もう一つ。

レビ記で様々ないけにえが登場するが、
そのすべてが完全な形として神の前に捧げられたのは、
イエス・キリストである。

この前提を失ってレビ記を読み進めてはならないのだ。

「くーこれだけでもしびれますね?レビ記」


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