KGKヒデ主事の徒然日記

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九州地区春期学校?

九州春期
さて、今日からは九州地区春期学校の報告を。

何を隠そう、今回、講師でした。

大胆ですね。

九州地区の学生たちは。

でも、感謝です。

伝道者として歩み始めた3年弱の僕を
大切な春期学校の講師としてお招き頂き。


さて、4日間過ごして思ったのは、
みんなとても仲が良いとのこと。

今回は0年生、KGK初めてという学生が、
実に参加者の1/3くらいいたようですが、
それでもみんな仲が良かった。

というのも、兄弟参加が多かったからです。

それもあってか、すぐに下級生がなじみやすかった
というのもあるかもしれません。

しかし、それだけじゃないと。

やっぱり、上級生が下級生に配慮して
積極的に声をかけて孤立しないようにと
気を配っていたんです。

ある0年生の学生が、

「何か居心地が良いです」

と言っていたのは、その証だ。

こうした雰囲気だから、
変な緊張感もない。

こうしたいわゆるキャンプと言うのは、
緊張感によって疲弊し、体調を崩すということが
関東ではあったりするが、
九州ではそうしたことはなかった。

また、九州の学生はよく遊ぶ。

男女共に体を動かすことが大好きだ。

運動会ではバレーボールを行い、
その後のフリータイムでもまだ動き足らないのか、
バトミントンや何やらとしていた。
(僕は残念ながら説教準備で参加できなかった。
本当に残念…)

また、毎晩グループタイム後は、談話室に
集って、お菓子を囲んでの交わり。

マフィアゲームをしているグループがいたり、
語り合う学生たちがいたりとそれぞれ。

何か、楽しかった。

見ていだけで楽しかった。

春期学校は単に遊びに来ているわけだけではない。

それはもちろん。

でも、遊ぶ時は思いっきり遊び、
げらげら腹を抱えて笑い合うことも
思いっきりする。

そうした時間が大切にされている春期学校だと
思った。

こうしたことって、結構大事だなと思う。

関東の夏期や春期に参加して、最終日に
抱く感想は

「良いキャンプだった」

というもの。

それはプログラムが支障なくスムーズに流れたとか、
プログラムの構成が良かったという視点からの感想。

これはとても大切なこと。

そして、関東のキャンプの準備から、
他地区は多く学ぶところがあると
今回、九州地区の春期に参加して思った。

他地区のキャンプ準備委員は、
関東のキャンプ準備委員会を
視察するために来た方が良いと思った。


で、九州の春期が終わった感想は、

「楽しかった」

というもの。

講師としての参加で、プログラムに全部
参加できたわけではなかったが、それでも、
よく話し、よく笑ったな?という感想がある。

これって、結構大切なことかと。

もちろん、九州の規模だから、
お互いの顔もすぐに覚えられ、
仲良くなりやすいということはあるだろう。

でも、こうした部分は、どんな規模であれ、
大切かと思う。

「楽しかった。よく笑った」

という間柄の仲で、
交わされる時々の真剣な
語り合いが、インパクトに残ったりする。

九州と関東のそれぞれの良さに気づいた
春期学校だった。
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