KGKヒデ主事の徒然日記

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九州地区春期学校報告?

九州春期?
春期学校、それはクリスチャン学生が集う合宿。

しかし、蓋を開けてみてビックリ。

救いの確信がない若い学年の学生が結構多かったり、
求道者の学生がいたり。

準備してきた説教で大丈夫だろうかと
初日の講演の後に不安になってきた。

1万円以上もの大金を払って期待して参加してきた学生たち。

夏期学校までの間、この春期学校の励ましで
何とか学内を頑張って欲しいと願う主事や上級生たち。

色々な期待が重圧となってくる中での4日間だった。

説教を取り次ぐことの重みを今まで以上に
感じた4日間だった。



春期学校が終わり、自分の説教は学生たちに
届いていたのだろうかという中で、一通のメール。

参加したある0年生が、礼拝の中で、春期学校の証を
したという報告だった。

「交わりも良かったけれど、講演が一番良かった。
救いの確信を持つことが出来た」

私自身、学生時代に救いの確信を持った。

この救いの確信を持ったときの安堵感、
また、救いの喜びを知った時の嬉しさは
なんとも言えない喜びだった。

その学生から直接聞いたわけではなかったが、
それに似たものはあったのではなかったのかと察する。

自分が何ができたかはわからない。

しかし、こうした報告が聞けて、
奉仕を引き受けてからの半年近くの準備が、
このためだけであっても良かったと思った。

ありがとう、神様。


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