KGKヒデ主事の徒然日記

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CSK春キャンプ

中学生聖書クラブ協力会。

略して、

「CSK」

おもに中学生伝道(今は高校生も)のために、
教会協力によってキャンプや諸集会を開催するのを
サポートするのが、CSK

聖書同盟の働きの一部である。

僕は中学生の頃からCSKには
お世話になっている。

洗礼を受けるきっかけになったのも、
このCSKの夏のキャンプ。

大学生になってからも、
このCSKで毎年奉仕をしていた。

主事になってから夏のキャンプこそ
行かなくなったが、春の1泊のキャンプには
日帰りで参加している。

今日はその春キャンプだった。

スタッフを含めると実に81名。

春のキャンプは新中一から
高卒の学生までと実に幅広く参加する。

みんな10台で若いのだが、特に新中一、
つまり現小6の子どもたちは、
それはもう何の何の、

「若いったらありゃしない」

と言わんばかりの勢いとパワーを
持っている。

僕は新高校1年生の男子のグループだったが、

「趣味は何なのさ?」

と尋ねると、よくわからないゲームの名前が
返ってきて、

「あー俺の頃とは違うな?」

なんて思ったりしていた。

ところでこのキャンプの趣旨は、
新年度が始まるに当たって、
もう一度聖書を読んでいこうという、
静思の時(ディボーション)の奨励・推進
である。

夜、高校1年生の彼らと聖書同盟が
発行しているディボーションテキストを
使って詩篇67篇を読んだ。

一読しただけでは、具体的に何を
言おうとしているのかわかりにくい箇所だった。

まずはそれぞれがその聖書箇所を読んで、
分かち合った。

何を分かち合ったら良いかわからないところも
最初はあったが、お互いが分かち合う中で、
徐々に分かってきた。

「何だ、お前ら話せる奴らじゃないか」

ゲームの話は正直よくわからないが、
聖書の話だといける。

そう、この世代の垣根を越えていけるのが聖書何だよなー


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