KGKヒデ主事の徒然日記

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ラスト多摩

多摩ブロック祈祷会だよ
今年度最後の多摩ブロック祈祷会。

卒業生の証、
2008年度の多摩ブロックのテーマからの説教、
各卒業生からの一言

卒業生の証でこんなことが話されていた。

「私がKGKを通して教えられたことは、
自分には愛がないこと、神と向き合うこと、
みことばの意味をじっくりと考えることでした」

その学生とは3年間、学内、ブロック、地区と
様々な形で関わってきたので、
これらの言葉の背後にあるものが何となく想像できた。


卒業生からの一言も重みのある言葉があった。

「自分たちの活動が見えない将来に続く活動であることを
覚えて取り組んでください。」

この学生は2人で祈り会をしていた。

「自分はブロック祈祷会で学内の励ましを受けたので、
皆さんも是非来年度もブロック祈祷会に参加してください。」

この学生は求道者が集まる学内で、
地道に聖研をやり続けていた。

彼らの学内が分かるので、言葉の重みと真実味が伝わってきた。

こうした学生が、ブロックから去っていくのは心許ない気もする。

しかし、新しく遣わされる地で、
きっと豊かな実を結んでいくのだろう。

春期学校に来た1年生も今日のブロッ祈に参加していた。

こうした卒業生の言葉を聞くことこそ、
KGKスピリットの引継ぎだと思った。



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