KGKヒデ主事の徒然日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

中大

中央大のビラ配りに行ってきた。

僕を入れて4人での配布。

ビラ配りは少しでも人数が多くいて欲しいところ。

でも、当日急用が入ったりして4人となった。

前回は3日に配ったよう。

しかし、その時は新入生に出会えず、
あまり配れなかったよう。

それに比べ、今日はよく配れた。

500枚くらいは配布したかも。


ビラ配りをする学生が最初、

「誰が新入生かわからないです」

と言って配るのに躊躇していたので、

「まあ聖研には誰が来ても良いから、気にせず配ろう」

と励ました。

そう、ビラ配りはビビるのだ。

僕も学生時代、ビラ配りをやっていたので、
その気持ちはよく分かる。

ただ、これはとにかく配るしかない。

ビビっても配るのだ。

『ビビッたら 配ってしまえ レッツラゴー』


配ってみると、新入生の匂いが分かり、
嗅覚が鋭くなる。

「あっ、新入生だ」

と嗅覚が研ぎ澄まされていく。

そして、彼らは結構な確率でもらってくれる。

今日は2回配ったのだが、2回目の時は学生たちも
慣れていたので、減るスピードが速かった。

「そう、やればできる子たちなんです」
(あんたは何様だ…)


あるビラを受け取った新入生らしき学生から、

「へーキリスト教?」

と、驚きと含み笑いの混じった声が聞こえてきた。

その時僕は、「この学生は聖研に来ないだろうな」と思った。

そして、自分の周りにいる学生たちが、
ノンクリスチャンであることを思い出した。

チラシは沢山配れても、どれだけの学生が
中大KGKの部室の扉を叩くのだろうか。

何人来るかはわからない。

ただ、このチラシを通して、一人でも良いから、
中大KGKの存在を知り、聖書を読むことを始める
学生が与えられて欲しいと思ったことは確かだった。

中大KGKに新入生が与えられますように
別窓 | 未分類 | トラックバック:0
∧top | under∨

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| KGKヒデ主事の徒然日記 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。