KGKヒデ主事の徒然日記

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聖研前のふとした話が

浦和大は福祉と幼児教育を専門とする、設立されて比較的に新しい大学だ。
聖研が行われる部屋は昨年できた建物だから、なお新しい。
新しい建物のあの匂いが僕は好きなんです。

いつものように聖研を始める前に近況を尋ねたら、
内定が出たが、どちらを選ぼうかと悩んでいた。
こうした時、私たちは会社比較によって決断しようとするのではないだろうか。
「A社は?が良くて、B社は…が良くて」と。
会社の長短所を分析し、見抜けるようになることは大切であろう。
が、それが結局、何のための分析かを考えるのかはもっと大切だ。
「自分にとってなるべく待遇や環境が良い会社に入るため」が、
”最優先事項”ならば、キリスト者として大切なことを見失ってしまうのではないかと思う。

聖研で「イエスはどのようなお方か?」をヨハネの福音書から学んだ。
「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。」(ヨハネ14:6)
訴えかけてくるみことばだ。

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