KGKヒデ主事の徒然日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

T大聖研

今年度初の聖研。

T大に訪問。

クリスチャンと求道者と僕の3人。

創世記の1章全体から神の創造について
学んだ。

求道者の学生が、

「神って何でもできちゃうようですけど、
正直、本当なのかなと思います。」

と。

正直な感想だと思う。

それにしても聖書の最初が創世記で、
しかも、一番初めに書かれているのが、
神による創造。

その学生の分かち合いを聞いていて、
この1章(1ページ)のために、
聖書に躓き、これを読むことを諦める人が
世の中にはいるんだよなーと思った。

しかし、また同時に、聖書は僕らが躓く、
躓かないということなんか気にせず、

「初めに、神が天と地を創造した。」

と揺り動かされることなく、これまで言い続け、
これからも言い続けていくんだと思った。

この創世記の物語を語り伝えたヘブル人たちは、
後世の人々がここに躓く、躓かないなんていうことは
見ていなかっただろう。

むしろ確信をもって、いつもこの創世記の1章(その冒頭)を
語り伝えていたのだろう。

で、それはここにないと駄目なんだろう。

黙示録の最後に、実は、

「初めに、神が天と地を創造した」

と書いてあっても、これではグリコのおまけのようになってしまう。

やっぱり、最初にあることに意味があるのだ。

これありきで始まる世界観なのだ。

うーん、深いですね?聖書。

今年も聖研の訪問が楽しみだ。
別窓 | 未分類 | トラックバック:0
∧top | under∨

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| KGKヒデ主事の徒然日記 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。