KGKヒデ主事の徒然日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

夏期学校準備委員会スタート

夏期学校
夏期学校(伝道キャンプ)の準備がスタートした。

5人の学生と担当実行委員(発注者)、
そして主事(今日は3人)。

各自の自己紹介の後、
担当実行委員(前年度準備委員長)が、
準備において御言葉に聴くことの大切を説く。

その後は、各役職の説明。

これがまた、良かった。

会計、書記、渉外という仕事は、
一見すると地味で目立たない。

しかし、O主事がこの職務の尊さを説明し、
それぞれの職務にいのちを与えていた。

会計は、夏期学校でどんな伝道をするのかを
判断する働きなのだ。

何かをやろうと思うと、そこにはいつもお金がかかる。
限られた予算の中で、何を選び取っていくのかを
判断するのが会計なのだ。

書記は、単に記録を取っている係りではない。
準備委員会に何が共通の決定事項となったかを
告げ知らせる、一致をもたらす働きなのだ。

そして、そこに記述されたものを後代に伝え、
それを過去の財産として引き継ぐ使命がある。

聖書もまた筆記者(書記)がいたから、
今の僕らは読めているのだ。

渉外も単に奉仕の依頼をする仕事ではない。
準備委員会の思いや願い、祈りを奉仕者に
共有していく働きなのだ。

それは交わりに仕える働きともいえる。

このように、各職務はそれぞれ尊い。

今年の関東地区の年間テーマは、
「キリストのからだを建て上げよう!」

夏期学校の奉仕分担においても、
キリストのからだの多様性を見るのだ。

その一つ一つに意味と価値があり、
それぞれがその力量にふさわしく働くことにより、
キリストのからだは建て上がっていく。

最後は「こんな夏期学校にしたい」という宿題を
分かち合った。

3時間を越えたミーティングだった。

濃密な時間だった。

準備委員と担当実行委員&主事が、
これからどのような夏期学校を作っていくか楽しみだ。
別窓 | 未分類 | トラックバック:0
∧top | under∨

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| KGKヒデ主事の徒然日記 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。