KGKヒデ主事の徒然日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

10同期会合宿?

10同期会合宿に行ってきました。

今回は進路選択に際する「不安」を切り口にして、
キリスト者の生き方について考える時を持ちました。

Y主事が、

「働くことと家庭形成こそが、
人生で最も願うことだが、
最も不安を覚えること」

だと語られた。

また、この2つは、創世記に見られる通り、
神様が人間に与えられた使命でもあった。

人間の願望や期待、また不安や恐れが最も露わにされるのが、
労働と家庭形成なのだ。

10同期会ではこの2つをテーマに学びをしている。
(今回は働くことについて学ぶ2回目の合宿だった)

夏以降は、恋愛・結婚・家庭形成のテーマに移り、
3回もので学びをする。

さて、話を合宿に戻す。

エレミヤ書の29章には、バビロンに捕囚として
連れて行かれた民に語られた主の言葉が記されている。

民は、故郷を失い、神殿(礼拝)を失った。
偶像崇拝という罪の刈り取りであった。

神はしかし、その地で、神殿がないその地で、
この地の繁栄のために祈るようにと求められた。

それがイスラエル民族の繁栄にもなると主は約束された。

こうしてあの有名な29:11のみことばへとつながる。

神の平安を与える計画であり、
将来と希望を与えるものは、

罪の刈り取りと今いる地で神の前に誠実に生きる先にある。

不安を克服することは自分の現実を、
目を見開いて直視し、悔い改めて生きることである。

不安から逃げたり、すり抜けたり、不安をごまかしたり
することでは解決にならない。

そして、不安の中で神が与える”もの”ではなく、
神”ご自身”が、究極的に平安を与えてもたらしてくださるのだ。

その神と共に、生涯色褪せないものを求めていくのが、
人生に軸としなやかさをもたらし、あらゆる困難(不安)に
立ち向かう基礎を築いていくのだ。

切り口の違いはあるといえ、
基本的な姿勢は前回と共通することが多かった。

しかし、ある学生が

「前回はリアリティーがなかったですが、
今回はとっても心に響いてきました」

と分かち合っていたことからも、
同じことを語り続けて楔のように打ち込んで
いくことが大切なのだ。

明日は2日目から。
別窓 | 未分類 | トラックバック:0
∧top | under∨

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| KGKヒデ主事の徒然日記 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。