KGKヒデ主事の徒然日記

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10同期会合宿?

10同期会合宿@高尾の森
2日目は現在○○新聞の記者である卒業生のOさんが、
ご自分の職業を踏まえて、働くことにおける4つの教訓を
話してくださった。

1、確かな人生は礼拝を中心とすることから
2、他人の嫌がる仕事も「はい喜んで」嫌な相手にも「主にするように」
3、グレートコミュニケーターを目指せ!
4、稼げ、そして献げよ!?カネと時間は価値観の表れ

この話しとグループタイムの後に、
学生時代の学内活動について分かち合ってくださった。

Oさんは○○新聞の記者になって最初の3年半は、
整理部と呼ばれる部署への配属だった。

ひたすら記者のお膳立てをする編集の仕事だった。

その後、産業部門の記者として配属されることになったが、
社内で難しい上司と一緒にチームを組んだりすることも。

やる気やモチベーションの低下、困難や難しさは、
どんな立場にいても、いつだって付きまとう。

その中でどのようにキリスト者として向き合うかが
大切である。

それは結局、

神を神として会社の中でも礼拝し、礼拝を守るために時間を調整し、
誰が見ているからでもなく、全力でベストを尽くして仕事に取り組み、
同僚ときちんと対話する(話を聞く)関係を作り向き合う、

という基本的なことが言われていたように思う。

そしてこのことは、Oさんが最後に分かち合ってくださった
学生時代の学内活動の頃にも本質においては同じように
問われていたことだった。

だから、今をどう生きているかが問われるのだ。

確かにそう思う。

自分の学生時代の生き方が、
今主事をしている上での基盤になっている。

就活とは、まさに今の生き方を問うことに
他ならず、本質においては学んでいても、
働いていても、基本的には同じなのだと思った。

それにしてもこの日の場所が教室だったのは、
「高尾の森わくわくビレッジ」という施設だけあって、
わくわくさせてきましたね?


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