KGKヒデ主事の徒然日記

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中大

中大聖研

5月と言えば学校訪問。

各学内、新しい顔ぶれでの活動となり、
訪問することで少しでも力になれたらと
願っている。

今日は中大に行ってきた。

週3回の聖研があり、この曜日の聖研では、
ルツ記を学び始めた。

今日はその1回目。

春期学校で初めてKGKを知った2年生や、
新入生、聖研には久しぶりの学生が集っていた。

フレッシュな顔ぶれだった。

僕を含めないで6人の学生が集っていた。

聖研の箇所はルツ記1:1?5。

ナオミ一家が約10年間モアブの地に滞在したことを
丁寧に学んだ。

夫を亡くし、息子も失ったナオミ。

モアブの地での10年間は、ナオミには、

「全能者が私をひどい苦しみに会わせたのですから」

とあるように、肯定的には受け入れられない期間だった。

「神様なぜですか?」

と訴え続けた10年間だったのだろう。

今なお受け入れることができない、
もしくは、あれは苦しみでしかなかった、
としか言えない出来事は、私たちの人生にもあるだろう。

もしくはこれからあるのだろう。

目の前にいる学生たちはこれから様々な経験をしていく。

もしかしたら、ナオミのように予期せぬ形で苦難の時を
10年間過ごす者もいるかもしれない。

そうした中でも彼らが信仰に立ち続けていけるように、
それを励ますのが、僕の使命なのだと思わされた。

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