KGKヒデ主事の徒然日記

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スカイプ会議

face-to-faceLOGO.jpg
これが時代の潮流なのか?

人生初のスカイプ会議。

10同期会の世話役たちと2時間近くに
渡って会議をした。

お互い場所は全く違うところにいる。

でも、同じ一つの空間を共有しているような
不思議な感覚がある。

何だか奇妙な感じだった。

相手の顔も見えず、黙ることに間を取るしか、
誰かが話そうとしたいのかもわからない。

でも、自分の姿が見られていない分、
本人の気は楽だったりするのだろう。

実際、確かにそういう面はある。

チャットなんかが流行るのもこういう面が良いからか?

忙しいからということで、スカイプ会議をしまくったら、
きっとこうした形態に慣れてしまうのだろう。

そうすると、相手の表情が読めないことに不安を覚えることも
なくなってしまうのだろうか?

もしそうならば、人間として大事な感覚を失ってしまうよう
気がして恐いなーと思う。

それは人格的であるという感覚だ。

やっぱり顔と顔を合わせての会議を
大事にしたいと思った。

人格的とはFace to Faceから始まりますよね?

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