KGKヒデ主事の徒然日記

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自己紹介は難しい?

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昨日はシンガポールの学生たちが事務所に来て、
KGKの学生たちと交わりを持った。

学生たちの手作りのチラシ寿司や、
仰山買ってきた様々なおかずが、
所狭しと集会室の長机に並ぶ。


それは食事を交えながらの自己紹介タイムの時だった。
(姉さん、事件です!)


僕はご飯を片手に、あるシンガポールの学生と
自己紹介をし合っていた。


その学生が、

「学生時代の専攻は何ですか?」

と聞いてきた。

これはよく聞かれるからすぐに返事できると思い、
軽やかに、滑らかに、そしてしなやかに

"agriculture(農業)"

と答えた。

が、相手の学生は、
それはもうわかっているよという顔をするのだ。

「ハテ、何故だ?」

と思い、もう一度

"agriculture"

と答える。

しかし、何回言っても通じていない顔をするので、
隣にいたもう一人のシンガポールの学生に
援軍に来てもらった。

そして、気を取りしてもう一度、

"agriculture"

と答えるのだが、通じないのだ。

「ハテ、何がおかしいのか?」

僕は相手の質問を間違って理解しているのかと思った。

そこに、その集会中ずっと通訳をしてくれた学生が、
近寄ってきてくれた。

"Help me !"

という心境だ。

相手の学生が僕に何を聞きたかったのを、
その学生を通して説明してもらった。

すると、やっぱり、僕の理解していた通りだった。

「ほら、やっぱり、そうでしょ。」

と思い、もう一度、

"agriculture"

と話したら、相手の学生が、

"Ah, agricultue !"

とやっと理解してくれた。

何が問題だったのかと尋ねると、
どうやらその学生には、

"I already graduated."

と、ずぅーっと聞こえていたようだった。


「アグリカルチャー」



「アイオールレディーグラヂュエイティッド」

似ているだろうか…


僕の発音が流暢過ぎた、としておこう(笑)


まあ、最後は笑いながら終わったので、

It's OK !



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