KGKヒデ主事の徒然日記

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またいつものブログです

cake.jpg
あれからご無沙汰してしまいました。

色々と書きたいことはあったのですが、
書く時間がなかなか持てませんでした。
(言い訳ですが・・・)

まずは月曜日のことから。

昨年度まで主事会セミナーということで、
バルメン宣言の学びを提供してくださった、
A先生のお宅に関東地区の主事たちでお邪魔した。

主事をやっていて役得というか、
感謝なことは、こうした色々な先生方との交わりが
もてることである。

先生の書斎は一度見たおいた方が良いと、
かねてからO主事が言っていた言葉の意味がよく分かった。

書斎というよりは、もはや神学校の図書室だ。

テーマ・分類ごとに整然と本がきれいに並んでいる。

「全部読まれたんですか?」

とよく聞かれるようだが、本には読むべき本と
持っているべき本があるとのこと。

読んでいなくても、手元に置いておくことが、
後々大事になってきたりする。

キリスト教書は絶版になりやすいため、
そういう意味でも良書は手元に置いておいた
ほうがいい。

書斎を拝見した後は、奥様の手作りの美味しいケーキと
コーヒーを頂きながら、A先生とのお話。

途中から説教の話になった。

先生が覚える説教における葛藤や苦悩を
分かち合ってくださった。

伝道者として4年目の私にも、確かにと
覚えるところがあった。

ただ、伝道者として、牧師として既に18年
歩まれてきた先生と私とでは、少々置かれている
ステージが違うのだということも感じた。

先生が分かち合ってくださっていることは、
私がこの道でこの先も生きていく先に、
覚えることなのだろうと聞いた。

何でも自分に引きつけて考えてみることが、
必要なわけではないのだろう。

その時にはリアリティーがなくても、
聞いておくことが必要な話がある。

KGKの主事をしていると、このように、
伝道者の先輩方からの貴重な言葉に
触れることが多くある。

同僚たちの言葉だけではなく、
地域教会の牧師の一つ一つの言葉によっても、
主事は(私は)、育てられているのだ。

多くの方々との交わりがあることは、
多くの方々によって育てられることである。

何とも恵まれた職場だ。
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