KGKヒデ主事の徒然日記

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宗教法人法の学び

仕事の関係上、宗教法人法の学びをすることとなった。

KGKの主事になっていなかったら、
恐らく買わなかったであろう本を買い、
勉強会が先々週からスタートした。

宗教法人法の前身は宗教法人令、
その前は宗教団体法である。

昔、日本はこの宗教団体法によって、
宗教は国家神道を頂点として一つにされていった。

「された」と記したが、キリスト教界は、
その道を自主的に選んだという裏側の側面もある。

戦後、GHQの強制介入により、
宗教団体法は廃止され、国家神道の復活を阻止するため、
また、宗教結社の自由性を保障するため、また、宗教活動の財産を
守るため、宗教法人法は生まれた。

しかし、オウム真理教の事件以来、
大きな改正が行なわれた。

皆さんは、この出来事をご存知だろうか?

キリスト者はこうした動向にも敏感であらねばと思う。

国家はいつその牙を向けてくるかわからない。

この学び会が、そうした時を見抜く目を養う時となることを期待している。

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