FC2ブログ

KGKヒデ主事の徒然日記

半年が過ぎました…

7月に入った。

もう1年も半分が過ぎたかと思うと、
時間が経つのは早い。

今年僕が掲げた「成熟」というテーマは
この半年の間に何度なく思い出した。

年始に、2期目に入る今年、主事としての成熟を願って、
このテーマを掲げたのだった。

しかし、振り返れば、主事という領域だけでなく、
他の領域においても成熟が問われた。

そこにはいつも「対話」があった。

振り返ると、この半年、僕はこの言葉を
何度となく使っていた。

相手を建て上げることを考えることを通して、
己を吟味させられた。

他者の存在は僕を映し出す鏡となっていた。

人格的に他者に関わるとはどのようなことかを
吟味させられていた。

このことは間接的に神とはどのような方であるかを
考えていたことなんだろう。

神の捉え方が以前と少し変わった気がする。

「対話」「人格的」

こうした言葉は、言葉ではなかなか説明しにくいと、
以前主事が言っていたことが何だか今では少し
わかるような気がする。

それらは経験を積み重ねていく中で、
体得し、体感していくものなのだ。


これからの半年はどのような形で成熟が
問われるのだろうか。

期待しつつ…

別窓 | 未分類 | トラックバック:0
∧top | under∨

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| KGKヒデ主事の徒然日記 |