KGKヒデ主事の徒然日記

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教会論セミナー再開

主事会が主催する教会論セミナーが
第2部に入った。

切支丹史から日本の教会のあり方を
学び始めた。

さて、今回はあの歴史の教科書でおなじみの
フランシスコ・ザビエルが日本に来てから、
江戸時代の末期手前までの歴史をたどった。

キリスト教は一時、何%とも言えるほどの
クリスチャン人口となるほど広まっていった。

しかし、高山右近をはじめたとしたクリスチャンが
いざとなったら、幕府に対しても忠誠心を示さない
その扱いににくさに豊臣秀吉は恐れをなし、
その後は一気に禁教化政策が取られていく。

切支丹の迫害がはじまったのだ。

その凄まじさは目を覆いたくなるようなものである。

そうした迫害の中でも、信仰を貫いた切支丹たち。

切支丹史を学ぶことは、この日本においても、
過去に国家に対して信仰を貫き通した人々が
いたことを知ることになる。

ところで、これは昨年度までのバルメン宣言の学びの時にも
考えたことでもlある。

国家が深く私たちの信仰に介入してくる時にも、
私たちが信仰を貫き通せるにはどのような備えを
しておくべきか?

次回はY主事が卒論でテーマにされた
遠藤周作の「沈黙」を取り上げて、
そこから日本人のメンタリティーに深く根ざしている
課題を露わにし、そこから日本宣教の課題を
見ていく予定。

10/16(金)19:00?@KGK事務所

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