KGKヒデ主事の徒然日記

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東京薬科大学

東京薬科大学

日野市から八王子市に入ってすぐのところに
平山城址公園。その裏側にある東京薬科大学。
自然に囲まれ、落ち着いた中で学生たちは
研究に打ち込める環境だ。

今年度初めての訪問だ。
なかなか予定が合わずに行けなかった。

学生2人と僕とで聖研。
もう一人の学生を待っている間に、
「信仰と科学」について悩むかと聞いてみた。
「今はどちらもぶつけ合わせずに受けとめている」と。
確かに。
両方をぶつけ合うことが、信仰(聖書)を科学論争のテーブルに
乗っけてしまう危険性がある。
ただ、全く切り離すと、2元論的な世界観になってしまう。
そもそも両者を並列に置くことが正しくないのだと思う。
すべては信仰の事柄として問われているのだから。

聖研はマルコの福音書9章から。
「議論は不信仰で、祈りは信仰」のようなテキストの誘導を感じた。
どちらも信仰にも不信仰にもなりうると思うのだが…

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