KGKヒデ主事の徒然日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

ソース焼きそば奮闘記

妻が九州地区に奉仕に行っている。

僕は今日家にこもって仕事をしていた。

結婚して1ヶ月半が経つが、
僕は一人で家で仕事をしているときは、
限りなく食べ物を食べなくなる。

「お腹は空かないのか?」

と思われるかもしれないが、
もちろんお腹は減る。

ただ、朝にパンとヨーグルトを
食べて、後はお菓子を少しつまめば
夕方くらいまでは持つ。

まあ僕のお腹事情はどうでも
良いのだが…

そんなことを皆さんが知っても
何ら益にならないですし。

今日は結婚して2回目の料理作り。
(僕は基本的に食器洗い、洗濯、掃除などのクリーニング担当なのだ)

前回は豚肉とキャベツと玉ねぎをテンメンジャンという甘辛の味噌で
炒めたホイコーロ風な炒め物ともやしのナムルを作った。

今回はその時使ったキャベツと玉ねぎが残っていたので、
人参と豚肉と麺を買い足してやきそばを作った。

ところで、我が家は最寄駅から徒歩5分のところにある。

駅前には二つのスーパーがある。

一方のスーパーは肉が安い。

もう一方のスーパーは品揃えが豊富だ。


わざわざ2件のスーパーを梯子して、
今日の食材を調達した。

家路について、

「さあ作るぞ!」

とラジオをつけて意気込んだら、
なんとソースがないことに気付いた。

実は僕が買った焼きそば麺には、
粉ソースがついていなかった。

しかも家にはソースがなかった。

ここから僕は激しい誘惑と戦うことになった。

台所の下にある調味料入れを探してみたら、
オイスターソースを見つけた。

「オイスターソースでも作れるか?」

と頭をよぎった。

しかし、そこまで牡蠣牡蛎した焼きそばが食べたいわけでもない。

また、オイスターソースを大量に使うのは、
もったいない気もした。


「ならば塩焼きそばにするか?」

という別の誘惑がやってきた。

しかし、

「いや、駄目だ。今日はソースの気分なんだ。ここを妥協はできない」

と誘惑を退けた。

というわけで、またまた駅前のスーパーまでソースを買いに向かった。

しかし、誘惑は終わらなかった。

我が家とスーパーのちょうど真ん中くらいに
セブンイレブンがある。

最近、セブンイレブンには自社のブランドによる
食料品が売られている。

これらが結構使えるのだ。しかも値段も廉価。

さきほど、誘惑を退けたとはいえ、
僕はスーパーに行く気力は削がれていた。

できればセブンイレブンで済ませたいと思っていた。

そこで、ソースはないものかと探してみた。

あった。

グレイト!

しかも大きなサイズのもので178円。

悪くない値段だ。

だが、しかし。

それは中農ソースだった…

中農ソースで、焼きそば。

不可能ではない…か?

しかし、これではドロドロした焼きそばに
なってしまうのではないか。

でも、ソースであることには変わりない。

どうしようかと2?3分本気で悩んだ末、
結局、僕はセブンイレブンを後にした。

今夜の僕は頑固だった。

セブンイレブンへの思いを振り払うように、
走ってスーパーへと向かった。

スーパーに着くと、ソースコーナーに一直線。

ウスターソースを見つけた。

そう、お前に会いたかったのだ。

「オイスターでも中農でもなく、
ウスター、お前に会いたかったのだ!」

心の中ではシャウトだ。

そして、家に戻り、念願のウスターソースで
僕は焼きそばを作った。

ソースを鍋に振りかけたとき、
中農でなくて良かったと改めて思った。

そして、締めにはオイスターソース。
(ウスターがあれば、オイスターも使いますよ、もちろん)

こうして、僕のソース焼きそば奮闘記は、
激しい誘惑との戦いに勝利をし、幕を閉じたのであった。

「味は?って」

まあそれは写真を見て下され。
(普通の焼きそばですよ)

090923_2112~01


明日は肉じゃがを作ろうと思う。

でも、調味料でもうこんなに疲れたくない…





別窓 | 道楽 | トラックバック:0
∧top | under∨

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| KGKヒデ主事の徒然日記 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。