KGKヒデ主事の徒然日記

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僕が主事として大切にしていること

一昨日まで全国主事会でした。

来年度の予算や人事のことなどを
話し合いました。

今回は主事がそれぞれ採用面接の時に
書いた「学生伝道への思い」が冊子にされて
配布されました。

それぞれの主事が働きにおいて大切にしている
ことのルーツは、ここにあったと発見できました。

僕もまた自分の証を読む返し、
何でこんなことを書いたんだろうかと
思うことがありました。

それは僕が4年生の時に参加したCSC(現在はKBC)という
KGKのキャンプのことです。

僕のグループのメンバーの変わり様についてでした。

未信者が御言葉によって変えられていくこと、
クリスチャンが救いの確信を御言葉の中に見出したこと、
そのことに驚きと感動をしていたという内容でした。

証を書いた当時は、このキャンプでの出来事が、
献身者として歩むことを後押しする出来事のように
思うくらいでした。

しかし、主事として3年が過ぎ、4年目を過ごす今、
この証を読み直す中で、受けとめ方が変化していました。

自分の主事としての働きの土台がここにあることに気付いたのです。

御言葉が人を変えるほどに力強いものであること、
その喜びと感動を学生たちと共有したいこと。

それが僕の主事として働きの土台です。

だから、僕は「説教」を主事の働きの中で大切にしようと
思っているのだと気付きました。


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