KGKヒデ主事の徒然日記

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首都大学東京訪問

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首都大学東京の聖研に参加した。

求道者の学生が来れないとの連絡を受けていたが、
急遽参加できることになった。

僕は俄然(?)聖研に燃えた。

クリスチャンの学生が3名と求道者1名、
そして僕の5人での聖研となった。

箇所はエペソ3章。

パウロが福音宣教に従事する者として
召されたことを自己紹介する記事。

求道者にエペソ人への手紙は

「ちょっと難しいんじゃないかな?」

とちょっと心配だった。

が、パウロが自らを

「キリスト・イエスの囚人」

と自ら名乗る箇所から、話は盛り上がった。

きっかけは求道者が「囚人」という言葉に
ひっかかったことから。

囚人だと、自分の意志が尊重されず、
ただ言われたことを聴き従うという印象があったよう。

ここで、イエス様に従っていくことの喜びについて、
クリスチャンの学生が実体験から分かち合ってくれた。

「私は規則とか縛りとかすっごく嫌いなんです。
でも、罪のことがわかって、イエス様に喜んでしたがっていきたいと
変えられたんです。喜んで自由にお従いしていきたいと変えられたんです。」

と力強く分かち合ってくれた。

生きた証は御言葉が真実であると
頷かせてくれる。

御言葉と実体験が織り交ざる聖研。

知的な聖研に終わらず、御言葉が真実で、
神様が生きて働かれる神であることを
教えられた聖研だった。

これからもこうした聖研を頼むぞ!首都大!
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