KGKヒデ主事の徒然日記

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Y大訪問

電車に揺られること約1時間。

バスを乗り継いでさらに15分。

Y大に着いた。

学生会館前でリーダーのOと会う。

「ここまで来てくださって」

とOは感謝してくれた。

会館内の生協でOは聖研に備えて
お菓子を二つ買っていた。

Oは配慮ができ、気が利く学生なのだ。

図書館前で、二人の学生と。

Kは1年生で、先月のブロッ祈にも既に参加。

集会に属し、聖書をよく読んでいる学生。

Hは音楽の教員を目指しつつも、
月に1回はライブハウスでシャウトし、
自作でCDを作る。

なかなか面白い面子が揃っているY大だ。

このメンバーが聖研でどういう化学変化を
起こすのか。




ところで、Y大の面白いところは、
聖研のメンバーの構成だけじゃない。

いたるところに立て看板がある。

リーダーのYに

「公認サークルの看板なの?」

と聞いてみたが、

「どうですかね…そもそも公認という概念があまりなくて…
 うちの聖研も立て看板が2つあったんですけど、気づいたら一つなくなっていて、
 他のサークルのが置いてあって…」

どうやら立て看板は公認サークルでなくても置いていいらしい。

しかも、その立て看板がなくなって
他のものに置き換わっていても
ネバーマインドなのだ。

自由な学校だ。

チラシ配りやチラシを貼ることもできるようだ。

なんて自由!
アンビリーバボー!

公認サークルになれてこその特権が、
このY大では非公認でも(そもそも公認という概念があまりないのだが)、
それができる。

アンビリーバボーだ。



Y大は今年になって、
週1回で聖研が再開した。

メンバーのほとんどが男子学生。

女子学生は今年紹介された1年生がいるが、
先日の祈り会に参加したときには
ちょっとぎこちなかったよう。

リーダーのYに、

「また看板を作ってみたら」

と振ってみた。

Y大はまだまだ可能性を秘めている学校だ。


逕サ蜒・017_convert_20100513215852

↑Y大で見つけたインパクトのあった立て看板。
体操部の立て看板で、「倒立」が逆さまに書いてあるんです。


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