KGKヒデ主事の徒然日記

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早稲田の愉快な仲間たち

先日、早稲田の聖研を訪問した。

少し部室に早めに着いた。

ブロック役員をしているBから、

「秀さん、何で来ているんですか??」

と突込みが入る。

「あっ、これが仕事なもので」

と遠慮がちに返事をし、
今年韓国から2年間の兵役を終えて
帰ってきたYが買ってきてくれた
コーンポタージュのスナック菓子を
バリバリ食べる。

ついでにお菓子コーナーでよく見かける
個装のドーナツも食べる。

僕はドーナツ好きだ。

Yは知っていたのだろうか?


みんなを待つこと4-5分。

部室のドアがけたたましく開いた。

なんのこっちゃと思って、
視線を向けたら、3人の男子が
息を切らしている。

「えっ、何で?」

と聞いたら、

ここまで走ってきたんですと。

さて、問題。

早稲田KGKの部室は何階でしょうか?

はい、10階です。

・・・

階段をダッシュしてきたということです。

なぜ?

若さ?青春?

若さ、青春以外の何ものでもない。

走ってきたのは、1年生二人と2年生。

そのうちの一人のインドネシアからの留学生のAは、
若干嬉しそうな笑みを浮かべながら、
ぜーぜー言っている。

僕も忘れかけてしまってきている何かを
彼らはまだもっているんだと思った。

そういった男祭りの中に、
今年入学した1年生の女の子のOが来た。

男5+女1+僕の計7人。

このメンバーからどんなスペクタクルな
聖研が生まれたかというと、
ローマ書をただひたすら読み、
やいやい分かち合うもの。

スペクタクルさはないが、
御言葉にがっちりと張り付いた聖研だった。

司会のTのレジュメには、
色々とメモが書き込まれ、
よく調べてきた痕跡が伺えた。

なかなか難しかったと思うが、
それでもみんな食らいついていた。

学生時代には少し背伸びをするくらいが
ちょうどいい。

ローマ書は16章。この日は2章。

まだまだ先は長い。

頑張れT!


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