KGKヒデ主事の徒然日記

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巨人VSソフトバンク戦

100527_1833~01
説教演習が終わった後は、
東京ドームに急いだ。

この日は東京ドームで、
巨人VSソフトバンク戦

O主事、N主事、NGAと僕で
見に行ったのだ。

チケットは日頃から
KGKの会計のことで大変お世話になっている方の
ご厚意で頂いたもの。

何でも熱烈な巨人ファンだと。

その日に見に行くことが出来なかったので、
O主事がそのチケットを譲り受けたのだ。


ドームに着いたのは18時30分前後。

僕らの席はドームの最上階。

遠いかと思ったが、案外見渡しが良かった。

スコアボードを見る。

3:1

の表示。

ここで、

「おしっ」

と一言入る。

ちなみにこのメンバー構成は、
阪神ファン、とりあえず巨人が負けて欲しいという巨人嫌い、
プロ野球よりも高校野球好き、そして巨人ファンである。

もちろん巨人ファンからのものだ。

3回の裏。

席についてまだ10分と経っていない中で、
衝撃が走った。

打席には高橋由伸。

高橋といえば、慶応大学で三冠王を獲得し、
年間最多本塁打も更新。
10年に1人の天才バッターと称され、
鳴り物入りで入団。
1年目から3割をマークし活躍するものの、
新人王は惜しくも川上憲伸(当時中日)に。

そんな天才もここ数年間は腰痛に悩まされ、
1軍出場は激減していた。

昨年は僅か1試合の出場のみ。
オフには腰の手術をし、背水の陣で
臨んだ2010年だ。

また、原監督政権になってからは、
どんどんと生え抜きの選手が育っていく。

この日のスタメンで外の球団からの選手は、
ラミレスだけ。

巨人は色々な球団から4番をかき集めた
チームだと言われることが多々あるが、
原は機動力のある選手、小技のうまい選手、
マルチに色々なところを守れる選手、ここぞという時の選手、
をうまく活かす。

坂本、脇谷、矢野、亀井、松本(現在怪我のため1軍登録抹消中)、
そして長野などは、みんな原政権で1軍の陽の目を見ることの出来た選手たちだ。

そんな巨人は、原政権になってからV3(ペナントレース3連覇)中。

今の巨人は強いというのは、
深夜帯のスポーツニュースの野球解説者が
口を並べて言うことだ。

さて、試合に戻ろう。

3回の裏2アウトランナーなし。

バッター高橋由伸。

カウント1?1から3球目。

真ん中近くに甘く入ってきた変化球をとらえ、
バックスクリーン右に運ぶ。

会心の当たり。
文句ないホームラン。

ここで再び

「おしっ」

と入る。

そして5回の裏2アウトランナーなし。

バッター高橋由伸。

2?1から真ん中高めのストレートを
思い切りたたき、打球はレフト方向に
ぐんぐん伸びる。

ホームラン。

ここでまたまた

「おしっ」

と入る。

結局、試合は終始巨人ペースで進んだ。

そのため、一方的な試合展開に
「退屈してきたよーオーラ」が
取り囲んできた。

しかし、先発藤井は7回を散発3安打に抑え、
ソフトバンク打線に付け入る隙を与えなかった。

8回表。

越智が豪腕を振るう。

9回表。
山口がマウンドに。

クルーンがでないならと、
試合終了を待たずして帰ってしまった3人。

1点を失うもゲームセット。

快勝とはまさにこのゲーム。

ヒーローインタビューは高橋と藤井。

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ジャビット君も大喜び。

さて、ここで問題。

「僕は誰でしょうか?」

1、阪神ファン
2、とりあえず巨人が負けて欲しいという巨人嫌い、
3、プロ野球よりも高校野球好き
4、巨人ファン

愚問ですな。

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