KGKヒデ主事の徒然日記

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所属教会での礼拝説教奉仕

牧師夫妻が4ヶ月のリフレッシュ休暇を取っておられるので、
所属教会で2週にわたって、説教奉仕をさせて頂いた。

教会の婦人会のある方から、

「もう色々なところでご奉仕しているから慣れているでしょ?」

と快活に言われたのだが、
所属教会での説教奉仕は他の教会の時とはこれまた違った。

所属教会での説教。

1、それは自分のことを小学生の頃から知っている方の前で説教するということ

日曜学校で僕が生徒だったころを知っている方々の前で、

学生時代に「これ食べなさい」といつも手に何か握らせてくれた婦人会の方々の前で、

もはや学生ではなく伝道者として見ようとしてくださる壮年会の方々の前で。

「ヒデ、何を語るんだ」

その視線は所属教会だからこその優しさと厳しさがあり、
いつも以上に緊張感があった。

礼拝が終わった後、様々な方が声をかけてくださり、
良かったと言ってくださった。

こういうときは、説教者を労わっている面もあると思うが、
説教の内容を触れつつ、また今の自分にどう届いたかと
レスポンスしてくださる方もいたのは、
とても励まされたことだった。

これはある壮年会の方の分かち合い

「苦しみもまた恵みというメッセージはこれまで何回か聞いたことがあった。
また、日本人は苦しみに対して忍耐、忍耐、忍耐というメンタリティーがあるから、
とにかく忍耐なんだととなりやすい。
でも、今回のメッセージで、生きることはキリストということが語られ、
それとはまた違った信仰の次元があるのを知ることができた」

でも、この方は「先週の話はよくわからなかったけどね」
とも別のところで話されていたようだ。

わーお。手厳しい。

鍛えられますわ。

次回へ続く
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