KGKヒデ主事の徒然日記

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Kレンさん

御茶ノ水世宣祈祷会
今月は世界宣教月間。

御茶ノ水ブロックでは、
元東海地区、中四国地区のK主事を
お呼びした。

現在は千葉の教会で協力宣教師として、
ご婦人方と聖研を毎日のようにされているようだ。

学生相手の仕事は久しぶりだと。

「いやー緊張しますね」

と何度も仰っていた。

が、

始まるとそんな緊張感はどこへと
吹き飛んでいた学生へのほとばしる愛と情熱の説教だった。


「日本の最も大きな問題は、クリスチャンとしての基本的な考え方が根付いていないことです」
「切羽詰った時に本音が出ます。」
「クリスチャンとして生きることは外人として生きること」
「キリストのかおりとは、アロマテラピーのような気持ちいいものではない。
 死へと至らせる香りでもある。日本において臭いといわれること」
「死んでいる状態から生きる者とされたクリスチャンが、ノンクリスチャンと結婚することはあり得ない」
「覚悟と決断です」

「ビシっ」「バシっ」と
Kレンさんの言葉が火を噴くようにほとばしる

元A主事を彷彿とさせる。

しかし、怒りとは違う。

元主事の愛情ゆえの「ビシっ」「バシっ」なのだ。

それが聞いていてよく伝わってくる。

感情表現豊かにエステル記を語り、
語尾に広島弁が混じり、
ご自身を「アホなわたし」と自虐し、
ご自分の過去も包み隠さず語る。

だから、単に厳しいだけとは違うのだ。
僕らの笑いのツボも押さえられながらで、
共感もしながらの1時間だった。

僕とはタイプの違う主事。

だからこそ、僕は素直に尊敬する。

足りないところを助けて頂いた。

とても感謝している。

是非また来て欲しい。
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