KGKヒデ主事の徒然日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨

雨ニモマケズニ加入史

雨
KGKは会員制をとっている。
こう聞くと、「どんな特典があるの?」
と思うかもしれない。
しかし、KGKでいう会員制とは、KGK運動を
担っていくことへの積極的かつ責任ある応答である。
KGKが60年続いてきたことには、こうした会員制を
とっていることも一つの要因と言えよう。

今日は家に篭って、当時の総会資料から
加入問題委員会の歴史を読み耽っていた。

この加入問題委員会が、
KGKの会員になるに当たって生じる
様々な事務的手続きおよび問題に対処する委員会なのだ。

これだけを聞くと、この委員会は事務的手続きを行う委員会と
お思いになるだろう。しかし、歴史を辿ると、それだけの働きに留まらない。

歴史を振り返る中で、この委員会の特徴として3つのことに気づいた。

? KGK運動を担うもの(会員)がさらに起こされるようにアピールしていくこと
? 会員がKGK運動(スピリット、信仰基準など)を深く理解すること
? KGK運動の前進のために、より相応しい組織体として成熟していくこと

KGKの会員になるとは、学生時代に、こうした委員会を通して、
KGK運動をより深く理解するチャンスなのだ。

そして、KGK運動を深く理解することは、卒業後の実りへとつながる。

主事になって本当にそう思う。
このことに気づけただけでも、主事になってよかったと思う。

この委員会は単なる事務機関としての役目に留まらない。

「う?格好良い?」

別窓 | 未分類 | トラックバック:0
∧top | under∨

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| KGKヒデ主事の徒然日記 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。