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KGKヒデ主事の徒然日記

監督論と主事論

野村監督
写真に驚くこと無かれ。
(最後まで読めば、写真の意味がわかります)

今日は発送作業日。

卒業生、教会の皆さんに、コイノニアや協力会ニュースなどを
発送するための作業日である。
関東地区の主事と全国の事務局主事が総出で発送作業に当たる。

基本的に単純作業なので、手を動かしながら、主事たちは色々な話に
興じることができる。そして、こうしたところで話されることが、意外と後々まで
財産となったりする。だから、僕はこの発送作業日が楽しみなのだ。

今日は僕が一昨日書いたブログから、「スポーツの監督の指導スタイルから、
主事としての働き方にも通ずるものがあるのではないか?」という話になった。

おもに、野球とサッカーの監督に集中した。

数年前までは、Bクラス(4位以下)常連のチームだった阪神、ロッテ、日本ハムが
どうして優勝争いをするチームになったのか?
なぜ監督が替わっただけでこんなにも成績が替わるのか?
ということに興味を覚えた。

阪神の星野仙一、ロッテのバレンタイン、日本ハムのヒルマン。
ついでに、中日の落合監督と楽天の野村監督も挙げたい。

皆、選手のやる気をうまく引き出していることは共通している。
引き出し方はそれぞれ。

・闘将と呼ばれ、選手の情に訴える言葉を持っている星野
・既成概念を壊し、新しいことにチャレンジするバレンタイン
・選手との交わりを大切にするヒルマン
・若手・ベテランという基準ではなく、上手い選手を必ずスタメンで使う落合
・智将と呼ばれ、データ野球で選手に自信を持たせ、ぼやきで選手を鼓舞する野村

この評価が当たっているかはわからない。
今後、もう少し詳しく調べてみたいと思う。


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