KGKヒデ主事の徒然日記

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プラネタリウム??到着後

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プラネタリウムはサンシャインの屋上階。

平日の16時にプラネタリウムを見に行こうと思って
行けるのは主事という仕事柄ゆえだろう。

しかし、意外ににもお客さんは来ていた。

「柴咲コウ 星空のLove Song」

カップルが多いのは言うまでもない。

しかし、僕は気にすることもなく、
一人純粋に星空を期待して開場の合図と
ともに部屋に入った。

たまたまキャンペーン期間だったため、
始まる前にお客さんの中から抽選で
星の模様の入ったグラスをプレゼントするという
催し事があった。

座席をルーレットに見立て、ルーレットが止まった席の人が
もらえるというのだ。

僕の隣りが当たった。

誰も座っていなかった…

こんなことが3回続いた。

さて、上映開始。

あたりは真っ暗になり、柴咲コウの曲が流れてくる。

冬の理想の星空が満天に広がった。

「おーこれを待っていたんですよ」

と興奮しつつも、一人なので平静を装っていた。

解説もまた柴咲コウであり、まずは冬の大三角形である
「シリウス、プロキオン、リゲル」から。

実は僕は星座や星の名前を全然知らないので、
こうした初歩的な知識でも新鮮だった。
しかし、星座好きには当然過ぎて物足りない内容なんだろう。

シリウスはおおいぬ座を、プロキオンはこいぬ座を、リゲルはオリオン座を
構成する。

昔、なぜ、あの星とあの星をつなげて見ると「?座」となるのかが全然わからなかった。

今日もやっぱりそんなにわからなかった。
なんか「ほら、あそこに熊が」と言われても強引な感じがするのだ。
(じゃあ、何でプラネタリウムに来たんだと言われたらそれまでですが…)

でも、柴咲コウが、

「星を見てあんなに想像を広げられるのは素敵ですね」

このようなことを言っていて納得した。

星座は科学的な厳密さをを問うものではない。
想像力とロマンティックさが求められるものなのだ。
だから、僕は星座がよくわからないのだ。
でも、星を眺めるのは好き。
よし、オッケー

冬の大三角形以外にも大物がある。

「冬のダイヤモンド」と言われるものだ。

これはシリウス、プロキオン、ポルストック(双子座)、
カペラ(ぎょしゃ座)、アルデバラン(おうし座)、リゲルを
結んでできる6角形。

その6角形をダイヤモンドに見立てているのだ。

少し、物知りになった。
今度、どこかで言おう。

冬の星座の説明が終わると、柴咲コウの歌が流れ始めた。
目をつぶって歌を聞いていたら、不覚にも寝てしまった。

わりとすぐに起きたので良かったが、
そもそもプラネタリウムという環境は、
リクライニングが倒れ、周りは暗い。
しかも、今回は耳触りの良い歌まで流れている。

これはもうおやすみなさいと言っているようなものだ。

最後は映像が少々物足りない感があり、
柴咲コウの歌で間を埋めてるように伺えた。

そういうわけで、サンシャインのプラネタリウムは

「☆☆」

といったところかな。

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