KGKヒデ主事の徒然日記

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中央大学クリスマス会

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中大のクリスマス会に行ってきた。

総勢15人と大所帯だった。
部室は椅子が足りなくなり、
立ち始める学生も出てくるほどに
ひしめき合っていた。

初めてや久しぶりの学生も結構いて、
いつもとは雰囲気の違う中大の部室だった。

また、参加者の教会は福音自由、ホーリネス、
福音伝道教団、ペンテコステ系、バプテスト、
JECA、改革派、長老教会、日基、単立
と、バラエティーに富んだラインナップだった。

鍋をした。

豆乳鍋とキムチ鍋と定番のヤツ。

アメリカからの留学生も参加していた。
「鍋は好きです」
と日本食が好きな方だった。

将来は、卒業後にアメリカの神学校に行って、
日本へ宣教師として戻ってきたいと語っていた。

是非、戻ってきて欲しい。

そんな彼に僕は、同じ多摩ブロックの学生と一緒に
頭を悩ませながら、「鍋奉行」の「奉行」とは何か
ということを伝えようとしていた。

「要するに、鍋のマネージメントなんだよね。」

そう、鍋のマネージャーが鍋奉行なのだ。

こうした他愛もない会話が交わされるのが、
鍋を囲んだ時の談笑。

意外にこうした会話が人の心には残ったりする。


一人の学生が早めに帰るということだったので、
プレゼント交換を先にした。

僕は中大に来る途中、高幡不動の啓文堂で悩み抜いた末、
遠藤周作の「沈黙」を買った。

自分がもらえたらと密かに期待していたが、
中大のある学生がもらうことになった。

是非、読んで欲しい。
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