KGKヒデ主事の徒然日記

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多摩ブロッククリスマス会

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今日は多摩ブロッククリスマス会。

最近、クリスマス会がよく続く。

ブロック役員の所属する教会をお借りして行なった。

初めての方も多く、楽しい交わりのひと時だった。

メッセージはKGKのO主事にして頂いた。

東方の博士とヘロデ大王がベツレヘムに
生まれた幼子に対して、対照的な態度をとる。

一方は遠路はるばるから、ベツレヘムに生まれたという
幼子を拝みに行くため、自らの仕事を投げ打ったり
旅路の危険も省みずにやってきた。

他方では、自分の地位を脅かす者がまた現れたのかと
恐れ惑い、幼子のいのちを狙おうと企む。

「この違いは何だろう?」

別に、どっちかは信仰深かったと言いたいわけではない。

また、そういうことを伝えている箇所でもないだろう。

神の子に対する人の態度を表しているのだ。

人はこの方を拝みもすれば、不要とし殺そうともする。

これらは一人の人間に起こる。

自分は「こっち側の人間」と割り切れる問題ではない。

神の子、イエスが生まれたことを覚えて喜び祝うのがクリスマス。

しかし、単に

「イエス様、この地上に来てくださってありがとう」

と言ってしまうと、何だか自分の罪が見えなくなってしまう気がする。

僕らは今でも神の子を排斥してしまうほどに罪深い者である。

そうした僕らの神の子に対する不誠実な態度を超えて
やって来てくださったのがイエス様。

う?ん、実にイエス様の受肉は深い。

O主事、メッセージをしてくれてありがとう!

P.S. ピザのお肉もおいしかった
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