KGKヒデ主事の徒然日記

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1年間の振り返り

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昨日から年末年始休暇に入っている。

一年の中で一番、ゆっくり、のんびりできる時だ。

「さて、今日は何をしようか?」

そんな気楽さがある。

起きる時間を気にしなくていいことが、
こんなにも素晴らしいことだなんてと
今日も思った。

「さて、今日は何をしようか?」

部屋の片づけをしようと思い立った。

主事という仕事は、とにかく紙が貯まる
仕事だ。

適宜整理すればよいが、
そうしたことに疎いのが僕だったりする。

1年も経てば書類はかなりの量になる。

ちなみに主事会の資料が一番貯まる。

それだけ色々な話をし、仕事をしてきた証拠だ。

えっへん。

「これは必要、これは不要」と選別しながら気づいたことがあった。

KGKのものは残され、昔の教会の資料や個人的なものは
減っていくことだった。

また、自分のデスクを見渡すと、置いてあるのは、
KGKに関するものばかり。

本棚も仕事用の本ばかり。

自分の部屋を見渡すとKGK関係のものばかりが目につく。

これは当然と言えば当然だが、これで良いものかと、
ふと思った。

何かバランスが良くないなと。


片付けは夕方には終わり、親父のすき焼きを食べた。

なかなかな味だった。

我が家は親父が鍋関係を牛耳っている。
すき焼きは兄弟に重用されるメニューだ。

ちなみに、3回にわけて作る。


またまた話は変わるが、
実は今日は1年間の振り返りをしようと思っていた。

我が家から徒歩2?3分のところにすかいらーくがある。

深夜5時までやっていて、ソファーもある。
街中にあるので、比較的常時空いているのが、
喫茶店よりも良いところ。

昨日の「沈黙」もそこで読み耽っていた。

ソファーに腰掛け、ドリンク片手に今日は1年間を振り返った。

手帳を見ずに、各月に何があったか、何をよく意識し、考えていたか、
そうしたことを一人静まり、ダイアリーに書き記していった。

1?12月までざっと印象的だったことを書き記したら、
そこに書かれていたのは、ほとんどKGKのことだった。

仕事が本当に楽しかったんだろうな?と思った。
事実、楽しく充実した1年間だった。
今年も他地区での奉仕やEARCなど色々と経験させてもらった。

ただ、ほかの事はあまり思い出せないことに、
またもやこれで良いのかと思った。

以前「働きマン」というドラマ(原作は漫画)がやっていたが、
僕もまた仕事人間な1年を過ごしてきたのだろうか?

各月毎に振り返った後は、全体としての振り返りに入る。

今年はひたすらネヘミヤ記を学んだなーと思い返した。

自分にとって「再建」とは何だったのか改めて考える時となった。

KGK、教会、家族の中でこの言葉がどういう意味を持っていたのかと。

こうして振り返った時、自分はKGK以外のこともやっぱり考えて
いたんだと確認した。

再建という言葉が、今もまだ、色褪せずに自分の生活全体に
意味を持っているなと思った。

気づいてみれば大晦日の1:00過ぎ。

冷たい夜風に当たりながら、来年はどんな年になるんだろうかと
思いながら、夜道を帰って行った。






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