KGKヒデ主事の徒然日記

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鬼怒川の旅 その1

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教会の友人と鬼怒川に行ってきた。

昨晩から今日にかけての旅行で、
年末年始休みを締めくくるのに最高の時だった。


昨日の5時過ぎに教会を出た。

北先住からスペーシアきぬ号に乗り込み、
あとは、2時間弱鬼怒川までの道のりを楽しむだけ。

早速、今日教会であったことなんかを語り合った。

ちょっと、鉄道トークになるが、
このスペーシアきぬ号は乗り心地が良い。

頭部の部分が固定できるように配慮されている。
座席間にゆとりがあり、リクライニングをMAXで
倒されても狭いと感じることがない。
そして足置き場もある。

「有料特急とはそんなもんだよ」

と言われてしまったら、何も言い返せないのだが、
日頃、頑張っても、湘南新宿ラインのグリーン席くらいしか
乗らない自分にとっては、大変乗り心地が良かったのだ。

そんなことを言っている間に、鬼怒川に着いた。

時刻は8時過ぎ。

東京より寒く(3?4度低いか?)、
お腹も減っていたが、まずは記念撮影。
(写真はその時のものです。僕じゃないです)

調べておいた小料理屋に行き、
座敷の席に通してもらった。
旅行客と見たか、女将さんが、

「寒かったでしょ」

と、気遣いの一言を言いながら、
石油ストーブのスイッチを入れてくれた。

天ぷらの盛り合わせ、合鴨の刺身、牛すじの煮込み…と
一品料理をいくつかたしなみ、しめは梅茶漬け。

「いや?、日本人で良かった。」

和食が旨いといえるのは、なんて幸せなんでしょうね?


しかし、ここの店の素晴らしさは料理だけじゃなかった。

女将さんが「こんな寒い中じゃ」と、
ホテルまで送迎してくださると言うのだ。

「く?、嬉しいです。」

身に沁みる親切。

「ありがたや?」

でした。

ホテルに着き、小奇麗な和室の部屋が
僕らの部屋だった。

鬼怒川の町並みを一望したら、
浴衣に着替え、温泉にレッツラゴー

僕ら以外は誰もおらず、温泉を独り占め。

もちろん、露天風呂もあり。

その辺の調査に抜かりはない。

誰にも気を遣わず、小一時間、
風呂でのんびりと過ごす。

温泉に負けず熱くなって語り合うこともあれば、
共に黙り込み、マイワールドに没入することも。

気を遣わない仲だからこそ、
話すのも黙るのも自由。

旅行は誰と行くか、これは旅の8割は決めるといっても
過言ではないですね。

入浴後は、和室に用意されていた日本茶をすすり、
種無し梅をかじる。

そして、お互いの将来のことを語り合う。

時間も忘れ、気の赴くままに。

電気を消した後は、すぐにフォーリンスリープ


つづく
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