KGKヒデ主事の徒然日記

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多摩ブロック鍋会

2613.jpg
ここ数年、多摩ブロックでは1月に
鍋会を行なっている。

今年もまた、鍋会で多摩の活動が始まった。

最初は、会場教会の牧師によるメッセージ。

多摩ブロックでは今年度、
「隣人のこと知ってますか?」
というテーマを掲げている。

それを考慮してくださり、
「『自分の隣人を愛し、自分の敵を憎め』と
言われたのを、あなたがたは聞いています。」
マタイ5:43

というみことばから、隣人とは誰か?
語ってくださった。

旧約聖書(ヘブル語)や新約聖書(ギリシア語)で
「隣人」を表す言葉にどういう原語か使われているか
というところを丁寧に解説してくださった。

私たちは聖書を読む際に、
観察→解釈→適応
という行為を無意識のうちにとるが、
解釈がいかに大事であるかを語ってくださった
ように思う。

ブロッ祈ではあまりなかった類の内容だったので、
良い勉強になったと思う。

自分の体験と安易に結び合わせて聖書を
読んでしまうことがないようにと話されていたのは、
心に留めるべき言葉だと思った。

これは聖研において、いかに解釈が大切であり、
ここに時間を十分にかける必要があるかを
伝えてくださったんじゃないかと思う。


さて、話の順序は入れ替わるが、先生は
最初自己紹介がてらに学生時代のことを
分かち合ってくださった。

先生は熊本大で聖研を立ち上げた方。
当時はまだ九州地区として活動しておらず、
主事もいなかった。

中四国の春期学校(?)に参加され、
そこで出会った宮崎大、大分大の学生と
共に九州の地でKGK運動を始められた。
(多少時期はずれたが)

九州地区の草創期を担われていたのだ。

だから、メッセージで聖書の解釈がいかに
大事であるかと語られていたのは、
学生時代の聖研で培われてきたことも
あるんだろうと思った。

「あれ、鍋の話は?」

じゃあ一言

「風邪気味な僕には、野菜が多めの今日の鍋は優しかったな?」

P.S.写真は先生がメッセージ中に勧めていた本です。
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